久しぶりの更新でございます。もう6月ですね。


ここ数日、やっと少し晴れてくれて、洗濯物回しまくりです。


連れ合いのyシャツと格闘してます。少しでも長く着れるように、ひたすら襟元と袖口の汚れを落としてます。


肝心なのは、1回目からし続けることですね、あれって。


汗や皮脂の汚れは染み込んだら、落ちないんですもの。


まあ、みみっちいこと嫌いじゃないんで、みみっちく洗って、長持ちさせてみせます。


さて、今日はベッドのお話。


私は学生時代一人暮らしをしていて、はじめ布団で寝てました。


しかし、あるとき、羽毛布団に突然変異が!!!


かゆい。(ダニでもわいたのか??)干しても、掃除機かけても、寝れないレベルで超かゆい。


あきらめた私は、その羽毛布団の処分を決め、


新しい寝具を買いました。町の布団屋で1組のひまわり柄(いまだに気に入っている)の布団を買ったら、


布団屋のおっさんはニコニコしながら粗品くれました。


新しい布団が配達され、ふと、床(たたみ)にダニがいた場合、また布団を駄目にしてしまうのでは?


という脅迫観念に襲われ、今度はベッドを買うことを決意。


友人たちにリサーチした結果、○印○品のものが良いらしい、ということが判明しました。


アジア諸国ではちょっとしたブランドですものね、○印。


早速、セール価格でソファベッドを購入。


これが非常によかった。


ベッドは私のサンクチュアリになりました笑


つづく。

私の80%は甘えでできているんですが、


コモさんは100%甘えや甘さでできてます。


よくないなあ って思うんですけどね。


厳しさって必要やなって。


でもなんか、桁はずれな厳しさで無い限り、たいしてそこに正しさを感じないんですよね。


甘えや甘さというのは 油断とゆとりを育んで、


コモさんのような最高に「余剰な生物」の栄養となるのです。


それに甘くて 甘えて


弛緩しすぎて弾けたら 花火になればいいよね。


そうして夜が明けたら、今度はアサガオになって咲けばいい。


あと50年くらい生きるとしても、5分後に死んでしまうとしても


まあ いいかと思ってみれば、


厳しさと優しさの区別なんて どうでも良くなる。


明日も きっと あなたにとって はなまるの日。


笑う門にはコモ来るっす。


友人のハイセンスな活動なんぞに出くわすと


嫉妬しますね。


羨望なんかではないですよ、嫉妬です。


それは私が、友人を特級の兄弟だと認識してるからです。


だから羨望ではなく、嫉妬です。


たぶん私は、友人がいい暮らししててもどうも思わないと思います。


頼む、美味い肉おごってくれ、と思うくらいで笑


しかしながら、友人がかっちょよいハイセンスな活動してるともう、たまらなく刺激されるのです。


友人というのは、まずもって自分にとって魅力的な人物です。


だから何かしら魅力的なことをしている。


それを見せ付けられた瞬間、たまんなく痛快です。


たとえば、私には到底まね出来ないほど言葉遊びの才能があったり、


洞窟が好きで、綺麗なお姉さんといい仲だったり、


めげない性格だったり、人に優しかったり、


さまざまです。


そんな類まれなる特技というか性癖というか定めは、必ず芽を出してしまうもの。


その芽に驚かされることが痛快なのです。


痛快なものには、いつも正直にガンガン嫉妬しようと思います。


媚売ったりごまかした瞬間、それはどんどん腐っていきます。


そうして腐らせてしまった友情がいくつあったでしょう。


あるがまま魅力的でいること、それが私が私の友に対する一番の願いです。


自分に手を貸してくれとも、ずっと友であってくれ、とも思いません。それはただの欲望です。


それが欲望は友情の敵です。


とはいえ、寂しがりやな私。なかなか人に本音が言えない側面もあり、


どうしたものかなと悩んでいるうちに相手が勝手に私を忘れてくれることを望んでいたりします笑。