すいません。


新しくUPしつつ 以前UPした文章を 変更しまくっています。


推敲して完成したものをUPしろや って話なんですが、


それでは一生UPできないので UPしながら イジっていていきます。


だから 最後までいってから ざーーーーと読んでもらうのが一番いいんですが、


まあ 私の試行錯誤をライブ感満載で綴るのもおもしろいかな、と思ったりして。


あ、私、アホなんで、そういう気持ち悪いこと平気でします。



そうそう、主人公の名前すら出てきていませんが、テーマは、ずばり。


不倫から見る日本経済のゆくえ、です。 嘘です。


でも不倫している人多いし、興味深いテーマかもしれへんな、と思います。


揺れる想い(ZARD)じゃありませんけど、


想いは揺れるし、こんなけ人間がいて、こんなけ情報が溢れていれば


おかしなことの一つや二つやミッツマングローブ、、、です。


物語の主人公も なぜか不倫してるわけで、 


じつは書いてる私も どうしてこの子が不倫かしらねえ、って思います。


最近の若い子って ナニ考えてるんだかわかんないわっ とかは さすがに思いませんけど笑


でも 若いとか そういうことじゃなくって、


ひとって、感じる力とか考える頭があるからこそ、人を好きになったり、苦手になったり、


単純だとしても複雑だとしても人間関係が築けるんだな と思ってます。




ちなみに、ママゴトですが、


私は大家族のママゴトが好きでした。


小2のときに、クラスの2/3を巻き込んだメガ・ママゴトをしました。


死ぬほど楽しかったです。 あれ、みんな ちょっと○リってたと思います。

 

おとんとおかん以外は全員きょうだい、という最高のファミリーでした。


人類みな、きょうだい!という発想は はっきり言ってアホですが、最高です。


尚、相方はママゴトで 赤ん坊の役をやりたいそうです。


未来永劫、赤ん坊でいいそうです。 四六時中、女の乳吸って暮らしたいそうです。


ふてえ奴だな、おい。笑

中学のころ、同じ塾に通っていた同級生のサエちゃんは去年、妊娠して、


今は高校に通いながら子どもを育てている。


サエちゃんは実家でご両親に助けてもらいながら育児をしているが、

事情があって子どもの父親とは結婚をしていないし、一緒に暮らしているわけでもない。


近所のオバハンたちは、サエちゃんがでっかい腹で通学している様子をみて、散々陰口を叩いていたが、


一転して、出産後、子どもと一緒に散歩したり、買い物したりするサエちゃんに、


とびきりの笑顔で「大きくなったね~」、「ママとお出掛け、いいね~、どこ行くのかな~」と話しかけた。


サエちゃんはニコニコしながら、「どうも~」と会釈すると、


オバハン達は「若いのに育児して偉いわね~」といたく感心するのだった。


サエちゃんと私は高校は別だけど、たまに駅前で会い、会うと立ち話をする。 


サエちゃんは、


「子どもはほんと可愛いよ~、産んでよかったよ~、彼とは別れたけど、


また新しい恋をしたら、そっこー忘れられると思う~」

と話していた。 


サエちゃんの別れた彼氏は、どうやら近所に住む大学生だったようだ。


「ねえ、新しい彼氏できたら 結婚するの?」


聞くと、サエちゃんはやはり笑顔で 「もちろん!」 と言った。


私は ふーん、と言いながら、ふとよぎった疑問をぶつけてみた。


「サエちゃん、小さい頃、ママゴトで何の役が好きだった?」


えー、ははは、なにそれー、と 綺麗な瞳で私を見ながら、


お母さん役に決まっているじゃない!!と 私の肩を叩いた。


サエちゃんと話して、サエちゃんのような人生もあるな、と思った。


思ったけど、それは私のそれとは違うなと思った。





つづく


今日のコモさんのお言葉:


「 あ、 みらい見えるわあ!!! 」


ぎょえええ! ほんまかいな!?



でも実際、自分が赤ちゃんを産んで母親になる、ということには、まるっきりピンとこない。


18歳になった今でも 私はなんとなく、自分に男役をあてはめたくなる。


父親とか、祖父になってなにをするか言えば、あらゆる事態に動じず、おちついて行動する。


そうして たまぁに、重要な決定を下す。 それ以外は 大したことはしないし、


自分が大した存在でないことに興じていればいい。 


やることは無限にある~、とか言いながら、朝から晩まで忙しない女とは違うのだ。

うん、そう、そこがいいわけ。


妻や娘に文句言われてるくらいで、丁度よい。 いや、ばっちり。


・・・でも女なのに、この感覚もってる私って、変なのかも。 


変とか言われたことないけど、他の人が聞いたら 変って思うかもしれないな。


変だとしても、私にとってのリアルは、素敵な奥さんでも、明るいお母さんでもないことは事実。


この事実を痛感したのは、


同級生のサエちゃんが、ママゴトではなく、リアルにお母さんになった時だった。



つづく



今日のコモさんのお言葉:


なみ(波)~、なみなみ~


(コモさんは海が大好きです)