最近 色んな人の作品をみて 楽しむことが多いです。


本当は たぶん絵画が一番好きなのですが、ここ数年 なんでか満足に観にいけていなくて。。。


音楽を聴いたり マンガや 面白い本を読んだりしてます。


最近 仕事がOFFシーズンのせいか、通常の業務に追われてるときには


到底できない細かい?(重要なんだけど後回しにしてる)仕事と向き合ってます。


OFFシーズンにこそ、顧客の声に向き合える充実した時間です。


ただ時間と業務に追われてるときは 会社の都合でしかもの考えることできないので。


ひどい話ですが。


顧客がなにを求めているのか。それは 人によってさまざまです。


だからこそ おもしろいんだと思います。


世間の評価より 一人のお客さんの満足を優先させる可能性を追求すりゃあ


話 はやいよな、といつも思います。


仕事、好きです。 仕事してるから 酒もうまいです。


まじアル中になんないように がんばって 節制してますが


でも 私は 酒も 仕事も好きです。


家庭は それを勝ってしまうんでないかと 恐ろしく


超むかつきます。


相方に 理解がありすぎるのも考え物です、私はすくすくわがままに育ってます。


いやあ 困った。。。。。。。。。。。。。。。


コモさんに感化され ますます わがままに。。。。。。。


え? コモさん? 彼女は今日も相方にやりたい放題でした。


そんなコモさんですが、


コモさんにはお母さんしかいないんですよ、お父さんはいないんです。


そんなお母さんも亡くなりましたが。


コモさんのお母さんは 売れっ子ホステスだったんですが、


コモさんが生まれてからは 育児が大変で 


ホステスより割がよかった「ピンサロのお姉さん」になりました。


ほんとは 性に合ってなかったのに 頑張ってたんです。


でも そんなことは お構いなしですよ、やってくる男は。


だって 頑張って稼いだ金払ってんですから。


そりゃ そうですよ。


とはいえ、コモさんのお母さんは コモさんを育てなければなりません。


そのお金のために 必死でした。


コモさんは障がいをもったまま すくすくと育ち


元気いっぱい わがままに育ち


お母さんは コモさんが4つの頃に ピンサロのお姉さんをやめて


駅前のスナックに勤め始めました。


その頃の話を コモさんは楽しそうに話してくれます。


母ちゃんが  あん、って言うだりょう?


そしたら


なにが あん だ このやりょう って おっさんが言うんだよ、


と嬉しそうに語るのです。


お母さんは店の常連さんと いい仲だったのでしょう。


コモさんが 変態になるのは 原体験に拠るんですね。




うーん コモさんが愛しいので 今日はコモさんの好きなUAを聴きませう。


朝日が昇る時間だから コモさん、朝にちゅうしよう。


うそみたいな くそみたいな 現実を孕みながら 輝く「今日」にちゅうしよう。


コモ、 私はあなたが 愛しいです。




UA そして PE’Zを聴きながら。