月刊宝島で「牛乳」について調べました | こもじのブログ

月刊宝島で「牛乳」について調べました

7月25日発売の「月刊宝島」に、
僕が取材・執筆した原稿が掲載されています。
福島第一原発の事故を受けて、
気になる「内部被爆」の特集の一部です。

最近も、
放射性物質が降り注いだ稲ワラを食べた牛肉の、
セシウムの濃度が基準値を超えていたことが発覚。
大問題になっていますね。

僕が担当したのは「牛乳」。
大手メーカーに原料である生乳の選別方法や、
独自に放射性物質の検査を行っているか、などについて話を聞き、
あわせて、
放射性物質を測定している「たんぽぽ舎」に、
市販されている牛乳の測定をお願いしました。

結果は…
ぜひお手にとってご確認ください。

「月刊宝島9月号」

いたずらに不安を煽るつもりはありませんが、
「内部被爆」が危険であることは間違いありません。
特に女性や子供にとって。

記事のなかで、
独自に牛乳メーカーのカスタマーセンターに問い合わせをした
森哲平さんという人にもお話を伺いました。
森さん曰く、
ただ与えられる情報を待つだけではなく、
とにかく疑問に思ったことや気になったことは聞いたり、発言したほうがいい。
その声が少しでも大きくなれば、政府や自治体、メーカーだって対応してくれるはず。
と。
確かにその通りだな、と思います。

森さんの調査結果はブログ
テッペイの森
でご確認いただけます。

未だ収束の兆しがみえてこない今回の原発事故。
本当に現在の放射性物質を浴び続けても安全なのか?
放射性物質の影響はこれからどのような形で表れてくるのか?

それはもはや人類の未体験ゾーン。
きちんと正しい情報を手に入れて、
自分の身は自分で守ることが大切ですね。

tada