南仏の港町セット中央市場でシーフードと白ワインに舌鼓!
プロヴァンス地方の西隣、オクシタニ地域圏(L’Occitanie)にセット(Sète)という美しい港街があります。

日本人観光客にはまだあまり知られていませんが、フランス人に人気の南フランスの穴場観光スポットです。

街を縦横に巡っている運河沿いには、優しいパステルカラーの建物と鮮やかな色彩の漁船やヨットが並び、美しい景観を作り上げています。市街の後ろの小高い山、サン・クレー山(Mont Saint Clair モン・サン・クレー)は、

セットの街並み、地中海およびトー湖(L’Etang de Thau レタン・ド・トー)を見渡せる絶好のビュー・ポイントです。
まずは、セット中央市場をご案内します。
市街の中心地、メインの運河をサン・クレー山側に渡ってすぐの市庁舎広場の近くに、セット中央市場があります。

1890年創業の歴史あるセットの中央市場。毎朝7時から13時半まで営業しています。
魚介類、野菜や果物、チーズやワイン、シャルキュトリ(charcuterie パテ、ソーセージ、

ハムなど肉の加工品。主に豚肉。)、パンやパティスリー、地域の特産品、

バーやレストランなど約65店軒ものお店が集まっていて、食卓に並ぶものは何でも揃います。

たくさんのお店がある中で、注目すべきは何と言っても新鮮なシーフード!

 

 

 

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