<この記事は安藤博文が担当します>
こんにちは、安藤博文です。コモジャポン代表の林 元吾さんとはプロヴァンス在住のころからの長い付き合いで、一緒にブログを連載することになりました。ちょっとずつ、南仏ネタを中心にフランス旅行に役に立つフランス語のお話をしていきますので、どうぞ気長にお付き合いくださいね。
さて、待ちに待ったフランス旅行。ショッピングも、カフェも楽しみですね!
でも待って!パスポートや航空券とともに、忘れたり旅行中になくしてはいけないものは、あいさつです。
日本ではお客さんは一言も言わずにお店に入っていくことが多いかもしれませんが、フランスをはじめとしたヨーロッパの多くの国では、個人店のような小さな店に入っていくときは、必ずあいさつをします。どんな静かなお店でも、耳をすましてみましょう。きっと誰か Bonjour ! といって入ってきます。
ホテルやレストラン、スーパーのレジでも同様です。これは、単に感じがいいからというだけでなく、お店の人の警戒を解く役割も果たします。
黙って入っていくと怪しい人と思われてしまうので、十分注意してくださいね。せっかくの心地よいショッピングのひと時が気まずいものになってしまいかねません。
Bonjour、大事ですね!
でも、旅行を終えて日本に帰ってくると、逆に何か言わないといけない感覚になっちゃうかも。
次回はBonjourの一言をネイティブ並みに洗練させるコツを伝授します。どうぞお楽しみに!
《著者略歴》
静岡県沼津市生まれ、静岡市在住。現在静岡大学・名古屋外国語大学講師、静岡日仏協会の語学学校「エスパス・エクラタン」フランス語講師。日仏語通訳・翻訳。大学在学中の1997~98年にToulouse, Lyonなどフランス各地の語学学校で学ぶ。2007~10年にAix-en-Provence、2010~14年にParisに滞在し、フランス語言語学、特に音声学(発音)を研究。現在は静岡市とカンヌ市姉妹都市関連で定期的に渡仏する。趣味は乗り鉄、合唱。
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