南仏プロヴァンスとは直接関係ありませんが、フランスのクリスマスの話題です。

写真の中央に横たわっている細長いもの、これは何でしょう?大きさは全長3センチくらい。クリスマス限定のある食べ物の中に入っています。

答えは・・・ペター
(Pétard)、爆竹です。両端を持って左右に引っ張ると「パン!」と軽快な音がします。

クリスマス限定チョコ、パピヨット(Papillote)の中から見つかります。キラキラの包み紙に、チョコ、格言・ことわざを書いた紙、ペターが入っています。

パーティ気分を盛り上げてくれるペター入りパピヨット、フランスでクリスマスを過ごされる方は、是非お試しください。

ペターの入っていないパピヨットは、日本へのお土産にもオススメです!


(老舗ショコラティエ、レヴィヨン社(Révillon)のペター入りパピヨット)


(レヴィヨン社(Révillon)のペター入りパピヨット、包装もかわいいです。)


(左と右、ペターなしのパピヨット / 中央、ペター入りのパピヨット)


<インフォメーション>
写真は、創業110年以上の老舗ショコラティエ、レヴィヨン社(Révillon)のパピヨットです。全部で20種類以上あり、ペター入りは2種類。路面店はリヨン郊外に1店舗あります。クリスマス限定チョコレートは、11月頃からフランスの大きめのスーパーなどでも買えます。

(参照元) :
Révillon公式ページ 

(S.U)

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