オークルルシヨン


前回ご紹介した南仏プロヴァンス リュベロンの「フランスで最も美しい村」、ルシヨン(Roussillon)のすぐ上には「オークルの小道」(Sentier des orcres サンチエ・デ・ゾークル )というオークル採掘場跡があり、散歩道になっています。ルシヨンの村歩きを楽しんだら、是非足を伸ばしてみることをお勧めします。

オークル(黄土、赤土)を切り出した後の岩肌がダイナミックな景観を作っていて、その壮大な景色は、まるで巨人が歩いた跡のようだということから「巨人の道」(Chaussée des géants ショッセ・デ・ジェアン)とも呼ばれています。

太古の時代、プロヴァンスは海の底でした。ルシヨンのオークルは、何千メートルにも堆積していた砂が、気候と地形の変化の作用で長い年月をかけてオークル化し、鮮やかな赤や黄色やオレンジの土に変化したものだそうです。オークルの岩肌は、太陽の光を浴びると何とも美しい黄金色に輝きます。

大自然が作り出した神秘、オークルに囲まれて、リフレッシュしてみませんか?

ルシヨンオークル1ルシヨンRoussillon

ルシヨンオークル2

オークルルシヨン

<アクセス> 
ルシヨン村へのアクセスをご確認ください。
「オークルの小道」(Sentier des orcres)入場料: 2.5ユーロ (10歳以下無料)
営業時間: 季節によって異なります。 ルシヨン村公式ページでご確認ください。

(参照) ルシヨン村公式ページ

(S.U)
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