
皆様、こんにちは。
前回の手術から4ヶ月、蓮花ちゃんのお腹が卵を持っているように
ぽっこりしてきたので診察を受けたところ
エコー写真に真ん丸とした影と、それを取り囲む液体が確認できました。
前回取り除けなかった卵管が腫瘍化して、その周りに水がたまっているのかもしれない。
現状ではお腹を開けてみないと判からない。という状態でした。
1回目の退院の時に腫瘍化の注意を受けていたので、やはりか。という気持ちと
まさかの二度目にショックを受けつつ、手術をお願いしました。
開腹の結果、エコーで見えた丸い影の原因のようなものは見当たらず、
卵白のような液体のみで、病理検査の結果も組織異常は無し。
『卵白腺過形成』という診断結果でした。
術後の回復は1回目より良く、退院後の再診も問題なく元気にしています。
半月前に手術をしたのですが、再診の結果でハナマルがもらえてから。
と思っていたので今日お話させていただきました。
今回の原因として発情する環境が整っていたからですか?と先生に聞いてみたのですが
一概にはそれが原因ではない。との事で予防するにはどういう対策をしていたら
良かったのか解らずじまいでお役には立てませんが、
今回の手術を決断する際、蓮花ちゃんに一日でも長生きしてもらいたいという事と
もしダメだった時、その死が無駄にならないように
蓮花ちゃんが残してくれたのもが今後の手術に役立つように
同じ症状になった小鳥さんの診断の役にたてたら。という思いがありました。
闘病中で頑張っている小鳥さん、手術を控えている小鳥さん、
見守ってお世話している おとしゃん、おかしゃん、
みんなが穏やかに過ごせる日が、一日でも長く続く様願っています。







