久しぶりに今日は朝から青空がのぞいています。
ちょっと早起きして近くにある蓮を見てきました。
8畳ほどの小さな池ですが花が沢山咲いていて
朝の散歩をする人も足を止めて見ていました。
朝の光の中に咲くハスの花
大きな花はピンク色で綺麗です。
今日も暑くなりそうだ。
久しぶりに今日は朝から青空がのぞいています。
ちょっと早起きして近くにある蓮を見てきました。
8畳ほどの小さな池ですが花が沢山咲いていて
朝の散歩をする人も足を止めて見ていました。
朝の光の中に咲くハスの花
大きな花はピンク色で綺麗です。
今日も暑くなりそうだ。
起床して窓の外を見ると曇り空、しかし杓子岳の姿は見えている。
外へ出て山荘の裏手、白馬岳の頂上方面を見ると青空が広がっているではないか。
先ほどまでの沈んだ気持ちがパーッと一気に晴れた。
ルンルン、今日もこのまま持って頂戴よ。
今日は白馬岳頂上経由して三国境⇒小蓮華山⇒白馬大池⇒乗鞍岳⇒天狗原⇒栂池まで
栂池山荘からはロープウェイ、ゴンドラリフトで一気に下山
そして栂池からバスで白馬駅まで戻ります。
白馬岳の夜明け
左手の黒いシルエットが白馬岳
右下には村営山荘、左手前は杓子、白馬鑓
奥右手に剣岳ですね。
あこがれの一つ剣岳
白馬岳頂上 新田次郎の小説『強力伝』のモデルになった小宮山正氏
が187㎏もの展望盤を担ぎ上げたという。
箱根、金時山の茶屋 金時娘さんのお父さんです。
ライチョウの子供たち 雪渓の上に岩ひばりかな?
乗鞍岳山頂
突然の雨にあわてて合羽を着こむ。 小雪渓 50mほどですが慎重に下ります。
ロープウェイとゴンドラリフトで一気に下界へ下ります。 栂池高原スキー場が見えてきました。
ゴンドラリフト高原駅 下界は暑いねー 疲れた体をクールダウンし且つ糖分補給にはこれ
白馬駅までバスで戻り
駅から一番近い八方温泉【みみずくの湯】で汗を流し
さっぱり。
やっぱり温泉はイイね~。
白馬岳登山
夢にまで見た白馬岳を大雪渓から登るいよいよその日がやってきました。
前々日から天気予報とにらめっこ
登る当日は晴れそうだが一泊した次の日は曇/雨の予報が・・・。
どうしようか?
2日間の内1日でも晴れてくれれば
ということで出かけることに決定。
早朝に白馬村に着くと丁度、白馬三山が 猿倉に向かうバスの車窓から
朝日に当たり山が赤く染まっていました。 三山がきれいに見えました。
今回の登山ルートです。
ピンク色は乗り物(バス、ロープウェイ、ゴンドラリフト)
赤色がエッチラ、オッチラ
登山のルートです。 白馬山荘に一泊
白馬駅からバスで30分ほどで 猿倉荘から林道~登山道と1時間ほど歩くと
白馬岳登山登山口の猿倉荘に到着です。 白馬尻山荘です。ここで補水とトイレが出来ます。
沢山の人が登山の準備中 大雪渓から冷たい空気が吹いて来て寒いくらい
アイゼンを着け待ちに待った大雪渓を登ります。
うれしくて、うれしくて ルンルン気分です。
冷蔵庫の中に入ったようにひんやりと涼しいー。
大雪渓を登り始めるとガスが涌き雪渓は地吹雪のようです。
山も登山者の行列も見えなくなっちゃったー
と思ったら、又見えた。
雪渓では落石に注意が必要です。 だいぶ登って来たぞ
落石があった時はラクと叫びましょう。 しかし、まだまだ先は長い
休憩するときも上を向いてね。 ここを下る人もいるので道を譲りあいます。
雪渓を登りきるときつい急坂 雪渓を背に黄色いお花畑が広がっています。
白馬山荘までもう少し ご褒美、ご褒美 生ビール
山小屋についてしばらくすると ドシャぶりの雨![]()
ひと寝入りして起きると日が傾き、わずかに夕焼け雲も見えました。
裏山に咲くコマクサと夕暮れの山荘 夕日が富山湾とその向こう能登半島
夜中から車で走り出し、楽しくもきつい山登りの長~い一日が終わります。
山荘前のベンチから日本海側の街の灯りもぼんやり見えていました。
明日天気
にな~れ
と祈りながら眠りにつきました。
次回は白馬岳を経由して三国境~白馬大池山荘~栂池までの下山編です。