八ヶ岳は赤岳へGO
夜の中央高速を走る我が愛車『あずさ2号』
なんちゃって”便津号”から名前を変更
調子はすこぶるいい。
今日も相模湖ICから諏訪南ICを軽快に
滑るように走る。
おいらは時たま大あくびつられてマブタが
上下仲良くなりそうになっちゃう。
真夜中に赤岳山荘駐車場に着き
車中で仮眠する。
う~寒っと目が覚める。
まだ3時だ。
薄い上着を重ね着し何とか凍死を免れる
夢を見た。
今回のコース【反時計回り】
赤岳山荘駐車場⇒分岐 (南沢コース)⇒行者小屋 (文三郎道)
赤岳⇒地蔵の頭⇒横岳⇒硫黄岳山荘
硫黄岳⇒赤岩の頭⇒赤岳鉱泉⇒赤岳山荘駐車場
南沢コース
苔むした森は森の妖精が出てきそう 苔に朝日が当たり苔が輝いています
文三郎道は急勾配で
それはそれは大変な登りです。
鉄の支柱にマンモスのマークが入っているぞ。
その昔、マンモスが居たあかしなのか???
何かの陰謀か?
この岩場を登れば赤岳頂上ですよ。
う~ん、ちょっときついな。
でもパパに手を引かれた小学生の女の子も登っていくよ。
相方なんぞワーキャー怖いなんて
女学生のようなことをぬかしています。
そんな言葉においらだまされません。
手前のぼっこりは中岳、その向こうは阿弥陀岳2,805m
尾根道に取りつく登山者の姿がみえます。
ここの凹みを抜け、左に曲がりもう一登りすれば頂上です。
赤岳頂上
360度の展望ですが、どちらも切り立ったがけです。
足腰に乳酸がたまり結構来てます。
ここでふらつき
足を踏み外すと、あの世とやらに行けます。
日本百名山のプレート 一部が欠けてました。 はしゃぐ 若者ではなく おいら
南アルプスの峰々もほら、ご覧のとおりですよー。
手前の山ではありません。
これから向かう先、横岳⇒硫黄岳方面です。
下に見える赤岳頂上山荘まで一旦下ります。
まだまだ
今日の予定の
1/3ほど来ただけですね。
先は長いので















