2011/1/16
冬至が過ぎ、少しづつ日が長くなり出した。
陽の沈む位置が北に移動する。
今日は、夕日が沈んだところを写してみた。
ちょうど、箱根の駒ケ岳と金時山とおぼしき辺りに
日が沈む。
そのあとの空は黄金の輝き。
その手前は黒い雲![]()
光がもれないように蓋をしたようだ。
沈む夕日![]()
しかし、陽はまた昇る。
自然はどんな事が起ころうとも変わる事なく、
日が昇り、そして日が沈む。
これを繰り返している。
人生も同じ。
『陽はまた昇る』 作家:ヘミングウェー
