おかげさまで退院することができました

今までは、動いちゃいけない、座っていてもいけない、ベッドで寝ていなさい、という毎日でしたが、今ではそういう時期は過ぎ、日常生活を普通に送れるようになりました。
スーパーに行けるのがこんなにうれしいなんて

先週末には、ちょっと足を延ばして教会の日曜礼拝に出かけました。
3年前にこの教会で結婚式を執り行っていただいたのですが、その後も時々、礼拝に出席しています。
夫はクリスチャンでわたし自身はクリスチャンではないのですが、「今度の日曜日、そろそろ教会に行こうよー」と言い出すのはいつもわたしです

司祭も信徒の皆さんもとても温かく迎えてくださるし、レンガ造りの古い簡素な建物の中で、パイプオルガンの響きに包まれて心をカラっぽにする体験は、非日常的で心が休まるんですよね。
礼拝が始まる前には「前奏」(プレリュード)、礼拝後には「後奏」(ポストリュード)が、パイプオルガンで演奏されます。
パッヘルベル、バッハ、ヘンデル、ハイドンなどの有名作曲家の作品が多いかな。
たとえばこんな感じの曲↓です。(パイプオルガンはこんなに大きくありません、もちろん
)式典の中では、聖歌を5、6曲歌います。
静かな、静かな教会音楽。
CDなどで続けて聞くと眠くなりますが
、本来の目的と場所で演奏される教会音楽に身を包まれるのは、本当に素敵な体験です。しばらく行っていないと礼拝に行きたくなるのは、きっとこの響きに誘われているんだろなぁ
(RYOKO)







人前じゃできないし









)できないので、そちらの方が重要になってきます。

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