以前から観たかった映画、「オーケストラ!」をレンタルしてやっと観ました^^。

普段から、あまりテレビもDVDも観ない生活なのですが、

たまたま寄ったTSUTAYAで目に留まり。。。あっ、そういえばコレ観たかった!と~~。


チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を軸にしたフランス?映画で、

チャイコン大好きな私としては、ストーリーやキャストよりも劇中の音楽に期待大で。


結論から言うと、、、音楽についてはちょっと物足りなかったのですが

映画はわかりやすく、面白かったです!


ヴァイオリニストの出生の秘密、団員それぞれの思惑、ほんとに演奏できるの!?という設定。

クレバーなチェリストと、ジプシーな雰囲気のコンサートマスターが垣間見せる

素晴らしいテクニックに、ラストへの期待は高まるばかり、と、、、


あまりに期待しすぎてしまって、1楽章はアレ?と思ってしまったんですが

3楽章は素晴らしかった!!短い演奏でしたが、気持ちがグッと盛り上がりました。


特に印象的だったシーンは、モスクワでメンバー集めに奔走するところ。

それぞれ、古びた楽器を取り出して得意げに弾いてみせるのですが

その音の素晴らしいこと~!コミカルなシーンにも関わらず、涙が止まりませんでした(えっそこ!?)。


中でも一番ステキだったジプシーなコンマスさん、

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスというバンドのヴァイオリン奏者の方なんだそうです。

9月に来日されるそうですよ~。遠くて観に行けないけど、、、


あぁ、最近オーケストラ、生で聴いてないなぁ~~♪♪

<shoko>