2015年も残すところあとわずか、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



個人的な話題ですが、2016年のザシンフォニーホールのニューイヤーコンサートで友人が出演します

(2部)


この音楽活動をはじめたきっかけになった友人なので、お正月ですが、かけつけたい!と思っています。


すこく楽しみです。


そういえば、昔、友人たちとお正月のイベントとしてシンフォニーホールでのオペラコンサートに着飾って見に行くということをしていました。


なつかしい!


このコモドタイムのメンバーも入っています(笑)


お正月は華やかにおでかけしたいですね!


では、みなさま、よいお年をおむかえください。


そして、来年もよい年でありますようにドキドキ


kayoko


※現在、活動休止中のためコメントなどはお受付しておりませんが、ご了承くださいませ

またまた、久しぶりの更新となりました。


メンバー、みんな元気でそれぞれの生活を忙しくしているため音楽活動できていません。。

すみません。


さて、関西に戻って、

ひさしぶりにあびた音楽とは、、、。


宝塚歌劇の音楽です。


まず、あの有名な柚希礼音さんの退団公演。

(友人が、ミラクル技でチケットを入手)


そして、最近の演目ではアイーダ。


宝塚歌劇というのは、個人的にすぐれたスター性のある人はいるけれど、そういう人がいないときでも楽しめるいろんな仕掛けがしてあるのだな~と強く感じました。


宝塚歌劇は、生演奏なのです!

(そんなん、知ってるって。。?!すみません。久しぶりに行って、あらためて、「そうか~」って感動したのだ)


今回、音楽がすごく印象的だったのは、やはり「アイーダ」。


これは、音楽のコンサートにきている気分になれましたよ!

音楽で感動しました!


kayoko

さて、わたくしごとですが、関西へ復帰いたしました!


いままで名古屋、東京と滞在いたしましたが、いろんな文化を吸収できたかどうか??

ですが、また、関西でがんばります!


では


報告まで

Kayoko

1月ももう終わりですね。

冬は、素晴らしいコンサートが目白押しの季節♪♪先日、シンフォニーホールでの庄司紗矢香さんとサンクトペテルブルグ・フィルの公演を聴きに行ってきました。


シンフォニーホールは断然、1階席が好きです。

舞台が低く幅が狭く、低いので、端っこの席でも出演者との一体感があって。


新年のせいか、会場には黒塗りの車が次々と乗りつけられ、いかにも財界の重鎮(死語??)、といった感じのおじさま&おばさま方が続々と到着。


その横の公園では、何故かオケのコンマスさんが普段着でコーヒー片手にブラブラ~~と。長身なので超目立ってました。開演15分前だけど・・・大丈夫????


いっぽう座席には、マチネの正装の方もいれば、つっかけにジャージのおじさんもいて。

未就学児は入場できないはずなのに、明らかに幼児やろ!という子どももチラホラ。


・・・不思議な雰囲気でした^^;。


マエストロのユーリ・テミルカーノフ氏と庄司さんは何度か共演しているせいか、

和やかで、穏やかーな、リラックスした雰囲気。


第1楽章の始めのほうは、ちょっとひっかけてしまったり、ハラハラする場面もあったのですが

どんどんノってきて、やはり第3楽章は圧巻でした!


チャイコフスキーのコンツェルトは聴き手によって演奏の好みが分かれる曲ですが、今回はいい意味でテクニックよりも気持ちを優先(うまい言葉が見つからない!)されたような演奏でした。

いつも「仕事きっちり」しすぎる庄司さんよりも、私はこっちのほうがいい!


そしてやっぱり、アンコールのクライスラーの曲が一番素晴らしかったです。

オケの弦楽器の人たちがみんな、庄司さんの演奏を食い入るように見つめてて、引き込まれる感じでした。


オーケストラは、管楽器の肺活量がすごかったようです。

チェロの並びとかがちょっと変わってて、そのせいか、金管木管ともよく聴こえて、聴こえすぎーという感じ。時々、集中をそがれてしまいました。


ソリストのストラディバリウスは、私の印象では低音が響くタイプの楽器のように聴こえるので、チューニングが合ってないの??まさかね??というぐらい違和感がありました。


コンツェルトが終わってシンフォニーが始まって、あぁ、要は管楽器が元気なんだなーーと納得。

はるばるロシアから来られて、元気なのは何より!!さすが寒さに強い~~。


オケもアンコールが素晴らしく(管楽器はお休みだった^^;)、拍手喝采でした!!



やはり、ホールで聴くチャイコンは最高!気分が高揚して、久しぶりのハイヒールだったにもかかわらず、つい梅田までてくてく歩いてしまいました。


今年は下の子も小学生になるので、もうちょっとコンサートに行けるかな。


<shoko>


あっというまに、今年もあとわずかですね。

東京も急に寒くなりました。もうすぐ冬至です。

そして、クリスマスですね。

みなさまは、どんな音楽とふれあっていますか?

私は今年はテシマアオイさんのクリスマスソングと子供向けの音楽(姪、おいっ子用)を聞いています。(ゆるーい感じです)

さて、冬にひさびさにコンサート2件ほどいってきました。

その中で、感動したコンサートのご紹介。

某楽器店で開催された女性3人トリオによるフルートコンサート。

東京交響楽団の甲藤さん、日本フィルの真鍋さん、東京都交響楽団の小池さん、それぞれオケで活躍されているフルーテイストプロの方のアンサンブル。

それぞれで活躍されている女性の方々が3人あつまったらどんな音になるのだろう、、個人個人が強いのかな。。なんて思いながら聞きにいきましたが。。

「すばらし~!! これこそプロだわ~」と騒いでしまった。。。私でした。

ふだん、3人で演奏していらっしゃらないのに、バッチシあっていて、重みのある音、音楽になっていたのです。

3人の方々の息があっていたのです。(ご本人たち曰く、女子会演奏会がテーマらしいですが。。。)

ちなみにこちらの方々は、四国と岡山ご出身という関西の方々らしいです。
(関西人はやはりパワーありますよね~(笑))

今年の夏の香川でのフルートコンヴェンションで一度あわされたことがあり、それをもう一度ということで実現されたみたいです。

女性のゆるーい感じではなく、もう、パワフル、パワフル、、、もし、関西で催されたら、おすすめです。

さて、今年もあとわずか。。

コモドタイムの活動もただいま休止状態ですが、それぞれが音楽に関わっている模様なので今後ともよろしくお願いいたします。

みなさまの生活にいつもなにかの音楽がありますように。

来年もよろしくお願いいたします。

kayoko