隔世遺伝 | コモドモド

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comodoな かんじ


ショップのプレイスペースで
遊んでいたときのこと

そこには
幼稚園くらいの おねえちゃんが
先に 遊んでいました

息子は プレイスペースに入るなり
おうちにあるオモチャと 同じものを見つけ
わたしに 持ってきました

つぎつぎ見つけ
うれしそうに持ってきました

そして おねえちゃんにも
うれしそうに持っていきました

とても 積極的に
わたしにするのと 変わらないテンションで…

おねえちゃん どんびきー

なんなの このこ…
おともだちじゃないし

って ようす

あら ざんねん
年上女子に フラれたねえ

めげずに ぐいぐい いく息子

年上女子
ほんとーに いやだったみたいで
「ばーば…ばーばどこ…?」
と いっしょに来ていた おばあちゃんを探しに
出ていってしまいました

…ごめんねー

オットに このことを話したら
息子に
「おまえ ぜんぜん 人見知りしないなあ
だれに 似たんだ⁈」

オットも わたしも 人見知りだものねえ

「隔世遺伝かしら」

祖母に
「ママ どうだった?」
と たずねると
「あー あのひとは ぜんぜんへいきよ
だれとでも なかよくなるの」
とのこと

ばばちゃんの血だー



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