きょう初めて
息子を 本気で叱りました
キッチンに入らないように
入り口に ダイニングの椅子を置いているのですが
何度言っても それに登ろうとするのです
ほかの椅子や ソファと違い
その椅子から落ちたら
キッチンの火の前になるため キケン
オットとふたりで 何度も言い聞かせましたが
やっぱり 登っちゃう
きょうも また 何度注意しても登るので
とうとう あんよをペシリッと 叩きました
結構 しっかりと
わたしの手も 痛いくらいに
すると息子
見たことのない表情で 声で
泣きましたー
いまの おかあさんがやったの?
と言っているような
びっくりしたような 不安なような表情
あなたがだいじだから
痛い思いをさせたくないこと
いままでも 何度も言っていることを
説明しましたが
その顔を見て
伝わってよかった
という思いと
強く叩きすぎたかな
こんなに叱るべきことだったかしら
などという 後悔と
両方の気持ちが押し寄せてきて
いっしょに 泣きそうになりました
躾って…
こういう後悔や迷い
これから どんどん増えてくのねー…
けれども それ以来
息子は その椅子に
近寄りもしませんでした
あしたは…どうかな
また やるかしらー^^;
あ!
キッチンの入口用のベビーゲートが
さっき届いたから あした取り付けます
だからもう あの椅子はなくなるよー
…やっぱり
あんなに叱らなくてもよかったかなぁ(・・;)
のびのびできる環境づくり
やっぱり だいじだなぁ…