近所まで おでかけ
美容院でカットしてもらい
ひとりランチを たのしみ
息子グッズなどを 買い
デパートも歩き
よーくあそびました
美容グッズを買ったときには
レジの女のこ
(きっと美容関係の専門学校生)に
「おなか さわってもいいですか
」と言われ
息子氏 かわいいおねえさんに
ナデナデしてもらいました
おねえさん なんだか感激してくれて
「生命の神秘!」
と 言ってくれました
そうだねえ ほんとうだねえ
おねえさん
ナデナデしてくれて ありがとう
帰りは ちょっと足がダルくなったので
バスに乗ったのですが 座れませんでした
とはいえ 歩いても10分程度の距離
立ってても ぜーんぜんだいじょうぶ
ところが
シルバ-シートに座っていた おじいさんが
わたしを見て
おおきーーーい声で
「おいッ だれか
席 代わってやれよ!」と・・・
「おれ 代わってやりたいけど
こんど頭の手術すっからよ
代わってやれないんだ!
おいッ 健常者!」と
杖をフリフリ 車内に 話しかけます
おじいさん ありがとう
でも だいじょうぶなんだ・・・
「つぎで降りるから だいじょうぶです
ありがとうございます」
と お礼を言うと
おじいさん はずかしそうに
「あ・・・ そうですか」
おじいさんの 大きな声に
ドッキリきゃー だったけど
こんど手術をするおじいさんに
気を遣わせてしまったことに
すごーく申し訳ない気持ちになりました
でも・・・
おねえさんも おじいさんも
ありがとう