「あみを シャワーに入れる」
夢のなかの あみは すっかりおばあさんで
面倒そうに お風呂場に座っています
おしりも やせて ごつごつ
でも 夢の中の私は
すっごく手際よく入れてあげられて
あみが疲れて イヤになる前に ぜんぶ洗ってあげられたと
とても まんぞくしていました
なんだか・・・よかったー
いい夢だったー
あみさん 若いときは
だーいすきだったシャワー
お風呂に入っていると やってきて
お風呂のドアを かしかし引っかき
「あみも 入れてー」
と 言いにくるほど だーいすき
でも最近のあみには だんだん
面倒で 億劫なものになっていました
わたしが さいごに シャワーに入れたのは
いつだったかなぁ・・・
あみを 亡くしてから
ぽつりと出た言葉
「あみと もう一回シャワー入りたかったなぁ」
また 叶っちゃった♪

「だれの おかげでしょう
うーらーめーしやー」