お昼頃 母から電話
ぼんやり「もしもしぃ」
と 出たところ
切羽詰まったようすで
「あみが へん
来れたら みーくんと来て!」
とのこと
イッキに目が覚め
あわあわと 支度をはじめました
「わかちゃん おちついてね!」
と オットに言われながらも動揺し
そんな私につられたのか
お腹の息子も しーん・・・
緊張感で お腹もハリハリ
これじゃ いけないと
「あみちゃんに 会いに行こうね」
と 息子に話しかけたり
「あみちゃん
みーくんと 息子くんと 会いに行くよ
待っててね
ママひとりのときなんかに
逝っては だめよ
がんばって!」
と あみに気を送ったりするうち
だんだん正気になりました
そして
オットと 実家に向かい
途中 母から連絡があり
症状が落ち着いたので
病院に連れて行くとのこと
わたしたちが実家に着いたときには
すっかり いつもの あみちゃんに
よかった・・・
茹でた鶏肉を 口元に持っていくと
パクパク食べ
モシャモシャ噛みながら
「ハイ つぎ」
と 目で請求
そのようすに安心したオットが
「よかったね あみちゃん」
と 撫でると
「いくらみーくんだからって
コレ あげないからねッ!!」
と がぅっ! と威嚇・・・
死にかけたって ホント・・・?
っていうくらい
いつも通りの あみ
そのあとも
お水をザバザバ飲み
おしっこシャーシャーし
おやつのビスケットもムシャムシャ食べて
お昼寝グゥグゥ
あみ・・・
おかえりー
もう16歳
心臓発作だったそうですが
心臓病を持病にしながら
今日まで発作が起きなかったことのが
ふしぎだったと 病院で言われたそうです
あみちゃん
戻ってきてくれて
ありがとう
お腹のこの子と 対面した
あなたのようすが たのしみです
その日まで
・・・できることなら もっと先まで・・・
そばに いてね
かわいい かわいい あみちゃん