なんども読んでいる 「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」(江國香織)を読みました
いろんな女のひとたちが出てくるのですが そのなかのひとり モデルの衿が
「衿は、自分で自分を狭量だと思っていた。せっかちでこまかいことが気になるし、
何事も白黒はっきりさせないと気のすまないところがある」
と 自身を 表現しています
そうそう わたしも![]()
わたしはあんまりせっかちではないけど 白黒はっきり つけたいです
こういうところ
仕事のときは すこし役立ちます(‘狭量’なところは役立たないけど)
でも 家庭では あんまり役立ちません
プチイライラがおきます
保険のこと 貯金のこと 家のこと・・・
ちゃんと すぐに 決めたくなっちゃう
そして オットに詰め寄る
‘狭量’だし ザ・マイペースひとりっこB型 だし
相手のペースは見えなくなる
オットが 会社で疲れて帰ってきたとしても すぐ 白黒つけたい!!!
だめねー ごめんね・・・