こんにちは(*´꒳`*)
話すだけで自己肯定感UP↑♡
メンタルコーチの森元明美です。
前回の続きです。
自律神経失調症・鬱病から少しずつ良くなり
薬も手放せるようになるまでの5年間。
わたしは様々なことを、身体・精神面から学ぶことができてからというもの
30歳を過ぎた頃からそれまでの自分とは180度考え方や行動、性格、生活、全てが変わっていました。
それまでの自分よりも、一皮も二皮もむけたような感じです。
わたしの中で
『〜〜しなければならない』
『周りの人たちから良く思われたい』
など、それまでは必ず気になっていた部分を全て手放して、
【なんとかなる!】
【まっ、いっか。そんなこともあるよね】
【どんな出来事でも必ずプラスになる】
など、どんな時もポジティブ思考になっていきました。
また不思議と『感じる力』が増して
相手の目をみていると色々なことがわかるようになってきました。
霊視とか霊感などは無いのですが、
なんていうのか、隣にいるだけでその人の体温だったり心の状態が少し感じれるというのかな。
以前から人から相談されたりすることが多かったのですが
鬱病後は本当に相談件数が増えました。
ピアノレッスンの生徒さんやその保護者の方々。
コーラスや歌の講座の受講生の方々。
ご年配の方々。
リトミックのお母さんたち。
わたしの周りの友人やその繋がりの人たち。
相談の内容も様々で
ご家族のことだったり、パートナー、お子様
対人関係や身体不調など。
あらゆる内容のお話を30代は聴いてきました。
話している時に、よくみなさん涙を流されたりしてました。
でも必ずお話が終わる頃には笑顔になられてました。
わたしはその笑顔をみられることが、すごく嬉しかったです。
当時は『セッション』という意識など全く無く。
ただ、相談相手として声をかけてもらえることを誇りに思っていました。
30代の10年間は鬱病になった経験をいかして
ピアノ講師・伴奏者としてもすごく幅が広がったように思います。
伴奏者として歌の歌詞の世界観がすごく広がり、
その全体像をイメージして曲の世界にすぐ入れるようになってくると、ピアノの音色や全体のバランス、鍵盤のタッチ、全てにおいて変わっていきました。
懐メロなどリクエストにすぐお応えして演奏すると、年配の方などは当時を思い出して、よく涙を流されたりしてました。
そんなある日のことです。
わたしは40歳。
叔母がストレスから体調を崩してしまったのです。
わたしは叔母の話しをずっと聴いていました。
叔母は、今まで頑張ってきて少し無理をしちゃつてたようで、身体が悲鳴をあげていました。
叔母の気持ち、体調、不安感全てが感じとれるわたしの前で叔母が涙を流しました。
その時の叔母の言葉が
『なんで明美ちゃんの前で、わたし涙がでるんだろ』
わたしは叔母に伝えました。
『大丈夫。叔母ちゃんの気持ちわかるから。我慢せずに泣いたらいいよ』
その様子をみていた叔父が一言。
『明美ちゃんにカウンセリング料金払わないといけないね』
【カウンセリング】
この言葉を聴いた瞬間に、ココロについて勉強したい!!と思い、すぐネットで調べました。
そこで
NLP 実践心理学にたどりつき、出会うことができました。
NLPを学んでいくうちに、今までわたしが経験してきたことだったり、疑問に思っていたこと
全てが本当に新鮮でそれまでのことが全部腑に落ちた瞬間でした。
そこでコーチングも学びました。
ピアノ・リトミック講師、伴奏ピアニストとしてのわたし。
それにプラスしてコーチとしてのわたしの誕生です。
現在は相談相手だったわたしがカタチを変えて
コーチングセッションをさせていただいています。
セッション内容は本当に様々です。
皆様の根底に必ず出てこられるのが
自己肯定感。
ここの部分がしっかりして土台ができてくると
自身の想いや信念がブレることはありません。
自身の人生は誰のものでもなく
自分自身のものです。
どんな人生を歩みたいか。
どんな自分になりたいか。
どんな自分でありたいか。
自己肯定感を高めて、
なりたいわたし。
ありたいわたし。
笑顔溢れる毎日に♡
話すだけで自己肯定感UP↑♡
9月のセッション募集のご案内
今日もご覧いただき、ありがとうございます♡

