風薫る五月も終わり、新年度が始まってから約2ヵ月が過ぎようとしています。
年度も変わり、子どもたちが幼稚園や小学校といった新しい環境に飛び込み、
GWを経て、成長も見られてくる時期になったと思います。
同様にcomodo西野の職員も4月から新たに3人の正職員を加えて、新年度をスタートしました。
幼稚園、小学校、中学校教諭などの様々な経験者が集い、毎日子どもたちの課題や成長から、
「これから必要になる、この能力を伸ばそう」
「今回やったものは継続してやってみよう」
と、異年齢の集団活動の中で子どもそれぞれの目標を考えて、支援しています。
例えば、幼稚園に通い始めたお子さんは「はさみ」や「のり」を使い始めているでしょう。
そこでこちらでも、その日に来る子どもたちに合わせた制作活動を行っています。
年少さんには職員が手を切らないよう一対一ではさみを使う練習をしています。
「ぬりえ」も、筆圧や使える色の数、塗り方や集中力といったように、
様子や絵から読み取れることがたくさんあります。
年長さんや小学生が集まる日には「ポップアップカード」を作りました。
子どもたちが一生懸命に楽しく制作する中で、
職員は、子どもが指示を聞きながら正しく道具を使えるかを見ています。
このような活動を繰り返し経験することで、落ち着きがなく一定時間座っていられないような子にも集中できる時間をつくり、習慣づくように支援しています。
これから定期的にcomodo西野の様子を伝えていこうと考えていますので、
またお目通しいただければ幸いです
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
打川


