紹介です。今日の物件は
なかなか共感できましたね。
「ハードな一階、ソフトな二階、
二つの表情を楽しむ家」という
コンセプト。一階がコンクリート、
二階、三階が木造の異種構造住宅。
まずは二階のリビング、センターキッチンの
後ろが三階への階段になっていますが、
階段下をうまく収納にし、しかも
天井までの大きな建具で普段は
ベランダに出る掃きだしサッシも
全て特注品。
かなりオープンな感じ、
広がりを感じます。
一階の浴室。
二面床から天井までガラス張り。
ガラスの外にブラインドがあるものの
ブラインドを上げてお風呂に入る
ことがあるんでしょうか?
たぶんないでしょう。浴室から外を見るためにオープンにするのではなく
外から浴室をオープンに見せる為に、こういう設計にしたのかなあ~。
施主30代。私にはいつまでたっても、このデザインは理解できません。



