日曜の朝は定番、建もの探訪


紹介です。今日の物件は


なかなか共感できましたね。


「ハードな一階、ソフトな二階、


二つの表情を楽しむ家」という


コンセプト。一階がコンクリート、

二階、三階が木造の異種構造住宅。


まずは二階のリビング、センターキッチンの


後ろが三階への階段になっていますが、


階段下をうまく収納にし、しかも


天井までの大きな建具で普段は


生活感をかくします。

リビングの壁一面も、スッキリ収納。


ベランダに出る掃きだしサッシも


全て特注品。


かなりオープンな感じ、


広がりを感じます。









出ました。!!


一階の浴室。


二面床から天井までガラス張り。


ガラスの外にブラインドがあるものの


ブラインドを上げてお風呂に入る


ことがあるんでしょうか?


たぶんないでしょう。浴室から外を見るためにオープンにするのではなく


外から浴室をオープンに見せる為に、こういう設計にしたのかなあ~。


施主30代。私にはいつまでたっても、このデザインは理解できません。