日経ベンチャー 今月号の特集記事 「会社を伸ばす為の 社長の報酬」
皆さんは中小企業の社長は平均どの位の年収をとっているのか関心あるでしょうか?
以下は日経ベンチャーの記事です。
このままでいいのか!社長の三分の一は月額50万円未満の現実。
年商、1億を超えると月額100万円以上は4人に一人。(残念ながら私は入って
いません。)利益が出ない会社の社長報酬は少ない。年商5億円を超えると、
月額200万円以上の社長の割合は15%を超える。
「ほとんどの社長が、自分の報酬額が高い事を罪悪と考えている」
ことに問題あり。むしろ逆で、給料が安い事こそ罪悪だ。
第一に社長の報酬額が安くては社員に夢を抱かせる事ができない。
なるほどその通り、一番仕事している私の年収が今ぐらいじゃ、誰も
社長になりたいと思わないだろうなあ~。
第二に、社長の個人資産の多さで銀行の信用を得なければならない。
個人資産を増やすには、報酬額を上げるしかない。
なるほど、いつも融資を受ける際、担保能力で引っかかるなあ~。
とにかく利益を出さない事には問題外ですが、社長の報酬について
考えさせられる記事でした。一年でも早く4人に一人の仲間入りしたいですね。