酒を飲んで、夜中、というか朝方に連絡してくる男をどう思う。

学部は同じ、だから将来目指しているところは同じ、しかし大学は違う。学年も違う。歳も下。それも小学校がかぶるかかぶらないかぐらい。

 

学外の活動で会ってから、何度も数人で遊んだことがあるが、特にいい感じとかでもなく、お互いそんな気は無しといった感じ。

彼は多方面に対して知識が広く、音楽も嗜み、芸術を理解でき、かなり興味深い、私にとっては面白く貴重な人間である。

 

酒を飲んで、「今何してるのかなと思って」と深夜に電話してきたり。

私が最近急激にはまっている俳優の写真を漁ってインスタのストーリーにあげて、可愛い、可愛い言っていたら、「それはヤリたいということでは?」と早朝にDMしてきたり。省略しているけれど、この一文はそのまま。

 

そう言う性的な会話は学問として、と言うかなんか精神分析としてと言うか、そんなノリで下心なく話すタイプではあるから、何も狼狽えることなくと言った感じで、全く可愛げなく答えてしまったけれど、なんとなく頭に残って、今現在という感じ。

 

少し話がずれるが、私は女性に対して男性的な対応をしてしまうため、私自身が男からそう言うアピールをされたところで、それが恋愛対象に対してする行為ということに気づかない。男は狙った女に、”あ〜ん”をしたいものなのか?フィーディング行為は愛情表現行動の1つだと思われるが、それは男が恋愛対象にするものなのか?

 

脈略無く、こちらが意図せざるところで性を結びつけてくるというのは、私に対してそういう気があるということなのだろうか。

私はまたしても、自分を好きになる人間などこの世に存在しないという精神の壁によって遮断してしまっているのだろうか。

 

自分が属するコミュニティには認められない。自分が直接関われない人間からは評価が高いのに。残念なことだ。本当に。

この1週間急に美人とかめちゃくちゃモテるでしょとか綺麗とか言われることが重なったが、残念ながら私に幸せは降ってこないのよね。

京都や東京では声かけられること多いのだけれど、今そこに行けないしなぁ。自分がウケないとこにばかり属してしまう。

なんだかなぁだよね。

萎え萎えだったら、流れに任せてみたら、心理カウンセラーの友達のカウンセリングを受けることになっていたよ。楽しみではあるけれど。俺のパンドラを開きかねないことを思うと怖くもあるなぁ。しかも友達だし。関係が壊れないことを願う。信用できる友達じゃないと、そもそも話さないことなのだけれど。そもそも私には心理カウンセリングは向いてないと思っている質だから、ほんと関係が壊れないことを願う。しかも、向こうから無料でしてくれると言ってくれた。そういう場合疑ってしまうのが私なのよね。まぁやってみなくちゃ分からない。

 

結局彼からの茶々入れに関しては解決せず。