


大倉山記念館で カレル・チャペック作の 郵便屋さんのお話 の朗読会に行ってきたよ



スクリーンに映し出される映像と 優しい音楽



車から見えた チェコの赤い屋根の集落を思い出すよ



主人公のコルババさんは 郵便屋さんの仕事に少々ウンザリ気味



ある日郵便局で寝込んでしまったコルババさんは 郵便局に住む小人の妖精に出会うんだ



小人達は 郵便局に預けられた手紙でトランプゲームを始めるの



心のこもった手紙はあったかい



心のこもっていない手紙は冷たい



開封しなくても 手紙に触れば内容がわかってしまう小人達



手紙のあたたかさで勝敗が決まるトランプゲームなのです



そんなコルババさんが 小人にヒントをもらいながら とてもあたたかいけれど 宛名のない手紙を
年と
日かけて届けるお話


そういえば 最近手紙なんて書いていないな~



そして最近のジャイ子の記憶にある中で
ばん強い手紙といえば ジャイママからの置き手紙


朝ご飯はおさしみ
冷蔵庫に入っているよ


カナ



朝 起きられないジャイ子のためにね



母ちゃん ホントありがとう



そうそう ここ大倉山記念館は読み手の 虹川 典久 氏のお気に入りの会場なんだって



だって素敵だもんね~



ちょっと写真を撮ってきたから見て



まずは外観


ギリシャ神殿を思わせるでしょ



ホールへの扉は
重で重々しい雰囲気


ホールでは 音楽会も開かれるんだって



天井や柱の木組みもスゴイの



ウットリしちゃう~



石の階段や 木の扉には彫刻がしてあるんだ



記念館の中には 精神文化の図書館もあるんだよ



なんだかとっても難しそうね



それはまた今度にしよ~っと







