里山散歩🚶‍♀️へ行く楽しみの一つが、新鮮な地元の食材を買って帰ることです✨


超リーズナブルなお値段は大変ありがたく、その上、愛情がこもった食材揃いであり、形が個性的で珍しいものもたくさんあるので、楽しさが倍になります😊

エコバッグにいっぱいになることもしばしばあるので、翌日の食卓はたいてい賑やかです!!


この週末は、この時期待望の

栗🌰が販売されていたので、勿論購入しました!

とってもたくさんの栗が驚くほどお得なお値段で販売されています✨


さて、

これを持って帰って来たら楽しみといえば

栗の皮剥き作業です✨


一年ぶりにこの時を楽しみにしていました🌰😍


表の固い皮を剥いて、さらに渋皮を剥いて、綺麗にしてから冷凍保存をするまでの工程は、結構手間と時間がかかります🥣


この作業を

夜深い時間に、クラッシックを低く流しながら

黙々と剥き続けるのが私の楽しみで、薄く窓を開けて🪟少し冷んやりした空気を感じながら、過ごします。


昨年は、ちょうどショパンコンクールの一次二次予選辺りの配信を観ながら剥いていて、ポーランド🇵🇱へ心踊る思いで、皮剥き、視聴共にその時間を楽しみました❣️


今回は

iPhoneにたくさん温存している

アーティストたちのYouTubeからいろいろと楽しみがあります✨✨


特にヴァイオリニストのヴェンゲーロフ様の演奏は、とっておきすぎてまだ視聴できていない回が多いので、甘く素晴らしい音色を栗にも聴かせたいと思っております🍹


さらに、

YouTube検索をしていたら

女流ピアニストの最高峰のマルタ•アルゲリッチのシューマン「ピアノコンチェルト🎹」のカデンツァの部分の切り抜きが出てきました✨


80歳を超えていてもパワフルで美しく、強靭なテクニックが昔とかわらず、衰えるどころか増し続ける音楽への情熱の熱量に驚かされ尊敬しております。

つい最近、アルゲリッチが意外にもレッスンの人、という記事を読み驚いています。

アルゲリッチといえば、自由奔放なピアノというイメージで超個性派。演奏のお手本にするには危険ですよ!と、師匠にも言われていました。


でも、そのアルゲリッチは、いつも教えを請うために巨匠ピアニストの元に出向きレクチャーを受け続けていた、という文章を目にし、

だからこそ、あれほどの情熱ある演奏が生まれ、同時に細かなテクニックが磨かれてきたことを悟りました。


そのアルゲリッチの、今のシューマン「ピアノコンチェルト🎹」に感動しました。

個性派自由奔放、というイメージが崩れて

正統派なシューマンという印象を持ちました。


今、また間近で

聴いてみたくなりました✨



関連編✨↓

昔、シンフォニーホールの最前列で聴いた時にはこの目で見た自由奔放にピアノを操るテクニックに、興奮し圧倒され、会場にいた聴衆全員と同じ一体感を持ったように感じ、帰りの電車でも

アルゲリッチの演奏を聴いた人はすぐに判別できるくらい、皆同じく感動の催眠術にかかったような目をしていました。

(シンフォニーホールのチラシを必ず手持ちしているから、他の乗客に紛れてもすぐにわかります^ ^)