今日のドライブの音楽です✨↑
超近距離=スーパーまたは駅前の某🤫タリーズカフェのパーキングまでしか乗らないので、わずか10分❌2の間の視聴ですけれど、そのバロック音楽にずっと魅力され続ける時間です✨
このアルバムに収録してある作曲家のその名をジャン=マリー•ルクレールという。
バロック時代の作曲家ですが、
バイオリンの先生に教えていただきました✨
超お洒落だから聴いてみてね✨と、仰ったので、すぐに買ったのがこのアルバムです。
その後、
芸文でのエマニュエル•パユのオールバロックものでのフルートリサイタルを聴いた時に、演目にルクレールがはいっていましたが、
その演目の時だけはまた別格にお洒落なセンスが光っていました!
最もパユが吹くバロックは本当に魔法のように素敵ー‼️で、夢の世界に連れて行かれるような気分になり、お洒落なセンスがただよいっぱなしなのですが^ ^。。。、
バロック音楽自体がお洒落だから、
ルクレールがおしゃれに感じるのは作曲技法がとびきりセンスがいいのですよ✨
それでもって、このたまたま購入したアルバムの演奏がとってもお洒落なのです!
「お洒落」というキーワードを連発していますが、お洒落が嫌いな人はいない??と思います。
けれど、お洒落は実に難しい。
音楽で洒落ている!と、聴かせるというのは難しいですし、しかもそれが自然でないとお洒落ではない、と、輪をかけて難しい。
エマニュエル•パユの吹くフルートが抜群にお洒落なのは、高い洗練された技術と音楽センスが飛び抜けているから。。
そうお洒落なセンスの音楽家さんはいないと思います。
ところで、今日、
このCDの音楽において、何がそんなにお洒落なのか?と10分❌2のドライブ視聴の際に考えていたのですが
ひとつだけ答えが見つかりました。
ルクレールの音楽がなぜお洒落なのか?どこがお洒落なのかは、もっとよく聴いてゆかないと答えはでないけれど、
このアルバムの奏者たちは
弦楽器のアンサンブルなのですが、
装飾音の扱い方が超センスがいいんです!!
これだわ✨😊と、閃いた瞬間、私は
ありとあらゆる装飾音を思い浮かべました!
ショパンにだってある!
ソナチネにだってあるし!
バロックの装飾をもっと粋に弾いてみたい!と思うし、、、、、
しばらくまたこのCDに釘付けになることが決定、、、🌙
