小姑根性参上😙‼️

以前、こちらの💁‍♀️ブログに


髭ダンの曲↓


「155万キロのフィルム」


の研究🧪をするレッスンが待ち遠しい!

と、書き、その際は

その曲を大切にしている小3生徒くんの

曲想を邪魔せずに、見守りながらディスカッションしてゆく!

と、記し、

そのレッスンが今日でした!


👩🏻‍🦰ちょっと髭ダン聞かせてよ!


から始まった瞬間!


👩🏻‍🦰あー!ちょっと待って🤔

YouTube聞いてみよっかー!!

ヴォーカルがすごいパワーで歌い上げてゆくよね!!

曲が始まるまえから、ものすごい呼吸して息を入れてるの聴こえる??


細かい歌詞の中に、瞬間的に息を吸ってるよ!これを採用してゆくんだよ!

呼吸の息継ぎの前は、瞬間的に切って弾く!


あと、

意外にも息を入れず

やんわりと抑えて歌って、パワフルな力を温存しておいてからその先で、一気にパワーでクレッシェンドしてるところはそのタイミングを見逃さず、思い切り弾いて!!


そんでもってね、


歌のないところの

繋ぎは、左手のリズム感でカバーして!



繋ぎの次に

いざ、本番のコーラスに入ってきたら、

今度は歌が安定して大人しくなるから、左の後打ちのリズム感に注目して、裏拍リズムを拾って、それを徹底してゆくよー!!



と、介入しまくる

小姑根性が、発揮されたのでした👩🏻‍🦰😵‍💫


でも、

一緒にYouTube聴いて、歌を勉強して、研究してます🧪


そんでもって、弾くのは、やっぱり生徒くんの方が私より上手い❣️


やっぱり髭ダンを愛する生徒くんですからね!


歌の曲は

歌詞を勉強すると、


同じ四分音符でも、アクセントや息継ぎによって、音符のイメージが角ばったり、楕円形になったり、微妙なリズム🪘がついたりしますからすごく参考になります!


この曲、

155万キロのフィルム🎞の曲の始まりは、16分音符で書いているけれど、歌は明確にスウィングしているから、

フテンに変えて弾くのは鉄則よ!!

と、生徒くんが初めてこの曲を持ってきた日に1番最初に指摘したけれど、

それをもとに、生徒くんはいろいろ工夫してくれてるみたいですねぇ!!

だから、小姑根性参上介入しても、すぐ対応してくれます🙆‍♀️



英語の曲やフランス語🇫🇷だとかだったら、

リエゾンされたりしているから

フレージングまでもが、楽譜そのものからの判断と、ずれることがよくあります!!

ずれまくってます😵‍💫🤔



ポップスを小学生が弾くのに、細かく歌詞確認までするかなー😠と、悩みましたが、

カッコよく弾きたいから!

カッコよく仕上げてほしいから!


ついつい介入🙆‍♀️してしまうのでした😵‍💫✨