ヘンデル組曲第8番ジーグより前半部分☟の動画🎥を朝のお出かけ前に一発録音しました!

昨日研究した成果はいかに??!!!


来月末のお教室のコンサート🎵にむけてまだまだ研究中です!


コンサートでは私は今回バロックを四曲➕

近現代andロマン派作品を4曲弾きます。

バロックを小規模でも並べて練習してみると、微妙なタッチのこだわりを弾き分けることができるといいな、、と思いました。

あくまで私の場合は!の見解です、人それぞれに骨格も年齢も国籍も、、手の大きさも違うのでその人に合った弾き方はあります。


それで、私は理想の音を追求する上での

ヘンデルを弾く指先は、絶対に深爪で!爪の白いところが見えないように切って立てて弾く!

そして同じく来月のコンサートで弾くバッハは、ヘンデルのタッチとは違い、指の膨らみの部分をたっぷりふくよかに使う。バッハ特有の豊かな音色が欲しいから。

さらに、スペイン王室にゆかりの深いスカルラッティ作品に於いては、

ヘンデルタッチで華やかさを出し、その上でバッハのタッチのふくよかさを加える技術が必要。


そして最後にフランス🇫🇷の作曲家クープランを弾くには、タッチの問題よりも技術よりも何よりも、弾く私のその日の気分がよいかどうかで決まる!!!

クープランはルイ14世おかかえの作曲家だけあり、王様の気分によってその日王様へ弾く曲が変わるからかしら?^_^。



コンサートでバロック4曲を通して作曲家のカラーを自然と比較してしまいます。




真夏の太陽☀️が照りつける関西は本日一段と暑くなりました。


コンサート🎵の頃は涼しさを感じる風など、吹いているのだろうか、、、?


来月末に向け

バロック楽曲の、近現代とロマン派の楽曲を仕上げてゆきます!!