今朝は暑さのぶり返しと、この上ない快晴に恵まれて、大物洗濯物が次次と乾いてゆきます^ ^
洗濯の合間に、
先日大阪公演のチケットを手に入れた
レイ•チェンのヴァイオリンを聴く😌
ミーハーですが、
ものすごくカッコいい❣️
弾く姿がとても素敵です✨
美しいフォームは、
身体全体の立つ姿から始まる✨
勿論とてつもない才能と技術に音楽性も抜群で、
1番感じるのが
音楽に対する情熱❤️🔥‼️です。
プラスして、レイ•チェンの持つ明るいキャラクターとサービス精神が演奏に溢れて出ていて
魅力に釘付けになります。
そして、
ストラディヴァリウスの愛称は「ドルフィン」の名を持つヴァイオリンから出て来る音は、
名器の響きに
やっぱりレイ•チェンの音が重なっているのを感じます!
レイ•チェンの前の所有者の
当たり前ではありますが諏訪内晶子さんの持ち味の音とは少し違う、、、、、。
「ドルフィン」のパワーに
レイ•チェンの心が乗せられ、諏訪内晶子さんの音の足跡も残しつつ、遠くに巨匠ハイフェッツの
痕跡も混ざった音???
ヴァイオリンの音の秘密については、
本当にミステリアスで、奥が深くて、
私などが軽々しく語れるようなものではありませんが、クラッシックファンとして、
個人の感想は自由に持っていいものだ^ ^と、常々思っているので、何かをとっかかかりに、書籍や新聞雑誌記事などで、その後掘り下げて調べて見解を深めるのが楽しいのだ、と思っています。
ところで、
レイ•チェンに限らず、ヴァイオリンというものは、演奏時の立ち方、所謂足腰の使い方ですが、
素敵な音色の持ち主は男女問わず、ものすごくカッコいいです。
腕とか肩とか指とかたくさんポイントはありますけれど、全身を支える足腰の使い方に、舞台を見にゆくたびに釘付けになります。
ピアノ🎹でもフォームは重要で、
まず、鍵盤から常に指を離さないフォームは必須で、上からたたきつける昔の奏法は最早時代遅れと言えるところまで来ていて、良いフォームは指先の密着度から始まると思います。
鍵盤から指が離れていないように見える奏法=実務離していないし、それは、打鍵のスタートが鍵盤に乗せた状態だからであり、スタッカートも勿論同じです。
↓
今秋にチケット🎟を予約した
日本のピアノ界の宝である
藤田真央くんのピアノ🎹は音色、密着したタッチ、フォームそして音楽性勿論技術共に、若くしてもう最高に素晴らしいです!!!
ベルリンフィルの樫本大進さんとのスーパードリームコンサートはレイ•チェンを聴く翌日なので、
一気に心に幸せが押し寄せる2日間になります!
話がもどると、ピアノの技は、実はやはりヴァイオリンと同様、全身を支える足腰にあります!足腰が安定していないと、テクニックと表現がぶれます。そしてそこにこだわる圧倒的な理由は、足腰が柔だと、フォームの魅力に欠けてもったいないということです。
フォームの魅力=素敵な演奏だから。。。
ということで、
レッスン時に
足が遊んでいる生徒さんたちに、
やっぱり、私は来週のレッスンからも
足🦵!足!😡
あし!!
と、叫び続けることを決意しました^ ^
私は今日は洗濯の合間に
レイ•チェンを視聴しながら足腰強化に努めます!
そうそう、
足腰を私が強化するある深刻な理由があります😠
それは次回に、、、、、
北海道のお土産なんていただいた日には嬉しくて撮影したくなります^ ^。
Photoはいただいた方へのお礼状より^ ^
