立春を迎え、車から🚗降り立つとき、春の光を感じ明るい気分になりました@地元タリーズの駐車場にて🚗
↑放っておくと車に乗らない生活になりバッテリーが上がってしまうので週に2度、この駐車場に停めて要件を済ませるようにしています^_^
そして、冬季五輪が今日から開催とあり、開会式も楽しみですし、明るい話題で春に向けての始動のやる気がみなぎってきます。
春といえば、
私が企画している名曲コンサートです!
出演くださる皆さん、冬の暗い寒い時期をじっと我慢し、曲を黙々と準備してこられました!
いよいよ春の気配で、曲たちが脚光を浴びる時!
レッスンでも曲に華やかに色付けして、
仕上げに向けてまっしぐらに進む二月にしたいと思います!
二月は少ししかないので、心してゆかねばならないですね!
私の曲たちも
予定通り
5曲入れてゆきたいと思います!
私こそ二月が勝負!!
一気に披露できるレベルへ引き上げてゆくのと、ひたすら記憶です。
その記憶ですが
YouTubeを拝見していて、
現役音大生の方が僅か1日で
バッハ平均律を暗譜しているのをみて、
はっとしました✨
結局、練習は
集中力のやる気❣️
アルベニス「トリアーナ」の私の最も好きな場面は、超難易度高めです!
ここからは、
タッチにより技の種類を多く入れて、理想形へもってゆきます!
基本中の基本のピアノのタッチがあってこその色付けです。
ピアノ🎹タッチができていなければ、色もつかない。
アルベニスは弾くだけでも、かなり重労働だけれども、素晴らしいバランスで弾きたいと思っています。
この作品は、
上手に弾きすぎない、てことも大切です。
どのような作品にも言えることですが、
テクニックバリバリで弾いたとしても、全然良く聞こえない場合は多々あります。
プロが弾くより
アマチュアの子供の小犬のワルツの方が心を掴むのはそういうことです。
音量がありすぎたり、卓越しすぎたりして、かえって素敵なワルツに聴こえないことはよくあります。
子供の演奏はあなどれない。と思っています。
(ただ、よく見るコンクールとかで子供で卓越しすぎてるのは、、、ちょっと違うかもな、、と。
等身大の精神性で弾いてる演奏に限りです。それは、小学生が身の焦がれるくらいの恋愛を知らない、ていうのと等しいかなー)
)
だから
超巨匠のコンサートへ行った時、やはりうまさを感じるのは、そういうトータルバランスが長年の経験から知り尽くしていて、
思いもよらない弱音で演奏会が進むことも、よくあります。
その音量とバランス感が子供が奏でた時の小犬と同じである。。
本物って。。。
て、どこに転がってるか、わからない。
本物に近く演奏してほしいな、と生徒さんには思っています。
勿論私も自分の音楽を磨きます!
✨追記
よくあるケースで
プロの弾く
英雄ポロネーズよりも、
街中で、、たとえば、電気店や
楽器店で
大人のアマチュアの男性の弾く
英雄ポロネーズが素敵!!
て思うのは、
上記の理由からかも。。。
程よい力の抜け感とかがとてもよくて感動します。でも、本人はプロの英雄ポロネーズをモデルに弾いているはずなのですが^_^!
