練習曲の定番の楽譜として


バーナムテクニックを使っている生徒さん👩‍🎓👨‍🎓もたくさんいらっしゃいます。


入会した時に、幼稚園、低学年の人は、

音符を覚える目的にも練習すると、すぐに弾けてすぐに覚えてゆけるのでとても良い教材です!



✨むらさき色の教材

バーナムミニブック📚は、

楽譜への入り口として使い、どんどん合格になる楽しみを味わってもらいます!


その次の

✨オレンジ🧡色の

バーナム1は、

ピアノ🎹を弾くための、基本の技術が身につく良書です。


この本を修了したら、

バルトークのミクロコスモスに進んでもらうコースを行く生徒👩‍🎓👨‍🎓さんもいます!

ミクロコスモスを使うかは、私の判断ですが、楽譜自体の面白さをバーナムで見出している!と、感じた方にミクロコスモスを薦めています。


ポンイントは、バーナムで音符がいろんな形、規則で配列していることを面白がっている生徒さん

にバルトークを使用していただいています。



バーナムで、歌を見出して、情感を込めて弾いている生徒さんなら、ミクロコスモスではなく、違う楽譜をすすめます。



バーナムは、

部分練習のアイデア💡としても使えます!

4小節で完結しているので、そっくりそのまま

他の楽曲に当てはめられるので、実用書でもあります!


また、オレンジ🧡バーナムは、

ショパンやドビュッシーなどで出てくる技術の基礎にもなり、バーナムで出てきたテクニックを使う!と、一言解説するだけで、とても上手く弾くことができます!


バーナムは、このオレンジ🧡バーナムまででも充分な力がつきますから、ここでバーナムを卒業し、ハノンに変更したり、またはスケールを極めたりする方もいます。

勿論、続きのバーナムを練習してゆくことも習慣としてとても良いですので、続行している方も!



バーナムのよいところは、

ピアノに必要な筋肉を

遊具や動作で表現してくれている点です!

挿絵がそれを表してくれています!



実は

幼児時代は、ピアノの練習より、公園でたくさん遊ぶほうが先!といっていいくらい、身体の使い方を公園で習得していると、とても良いと思います!


例えば、鉄棒はとても良いです!


鉄棒によって握る力が養われ、手のひらの中心の感覚が鋭くなると、ピアノ🎹テクニックの基礎になります!

また握ることで指の弾力もつきます。


演奏の際に指の筋肉を弾力を持たせてそれを手のひらに伝導し柔軟に繊細に使うことをなんの詮索もなしに応用できるのは、まさに幼稚園児です。

そして

その柔軟があれば、歌って表現することも自由自在です!


その他、ブランコやシーソー、、たくさんピアノで使用する動きが公園にあります!



バーナムを手にした生徒さんたちが目を輝かせて楽譜を見る姿を継続できるように、

楽しいアドバイスを用意してレッスンしています!