ショパンエチュード作品10のI
苦しんでしまいました😠
まだ安泰で弾けると決まった訳でないですが、
不合理な練習をしてしまった反省も兼ねてこの曲について思ったことを書いています。
ところで、話が変わり、よく見ているYouTubeで、バイオリニストの方の練習法のお話。
次から次へと仕上げないといけない本番の続く日々、一体練習はどのようにされているのですか?という、質問にご回答されている場面で興味深いお言葉。
まずは音階!
次にすぐ曲練習。
その曲の練習法は
I ポジションや指使いなど基本チェック
2 その後すぐ色をどんどんつけてゆく
恐らく
学生の時とは違い、この色付けの仕方が、マッハのスピード感でされてゆくのだと思いました。
そして、間違いなく本質にピタリ合っているのだと、そしてハイレベルである。
テクニック技術はその時に同時に曲想をやりながら!!
私も、それを見た時に、
うなづきました。
YouTubeの方もおっしゃってましたが、
子供のときや学生の時、なんと遠回しに練習していたことか!と!
回転を早くして
見てゆく訓練を積むと、とても効率よくできるし、凝縮して取り組めます。
そんな観点から
楽譜を見た瞬間に、
練習の核心に迫る場所を見破らなければなりません!!
そして、細かなところは
個別に時間をかければ良し!
さて
私のショパンは
ズバリ
この3小節から練習すべきでした。
ここの部分をロマンティックに美しく
楽譜通りの指示でひくには、
ベースラインを意識した右手の、奏法に、様々な工夫が施されます。
そして、
その表現をそっくりそのまま
冒頭へ
この出だし一段へあてはめます。
手首の使い方
ベースの弾き方
などなど、先の小節で得た様々な情報をこちらへ反映させてゆきます。
ちなみに、わたしは、
黄色のチェックの
Iの指の扱いを、非常にデリケートに行い、工夫をしています。
二つある1の指ですが弾き方を変えています。
そして降りるテクニックの難しさは、どの曲もショパンは半端なく恐ろしいのですが、
ここでは、紫のチェックで
音のムラを気をつけて弾いています。やはり工夫をしていますが、
先に習得した
3小節での演奏を損なうことのない奏法を心がけています。
なので、結論としたら、
先にすべく3小節を
1週間みっちりしあげ、
その間他の譜読みは浅くしておいてから
本格的に着手したらよかったなー、、
と、こんなに苦しむことなかったなー
、と思いました。
エチュードですから、パターン化されているので、あとは、表現上の力の抜きや入れ方を調節するだけです!!
そして、自分の身の丈に合う美しいショパンを見つけてゆく!という精神的な作業を楽しんでゆく!!
私は、それを、うまく見つけれてなかったがために、弾いていていつも
んんん?
ちがう
無理かも、
という、マイナスオーラを発していました。、
あと少しの時間しか期間はないですが、プラス思考で!!

