私の日々練習日誌より🎹

ひとまず二曲から〜


I✨ラヴェル

クープランの墓より「トッカータ」


攻略法→和音の弾き方の工夫。


II✨ショパン

エチュード作品10の1


攻略法→アルペジオのタッチ

注目すべき指→5の指次第

       


💡それぞれの曲ともに、

2から4小節ごとの和音の響きごとの色付けを

明確なイメージで取り組む!


以上脳内メモより📝




さて❗️

ラヴェルの、この『トッカータ』という表題の示す意味合いは



Toccata=鍵盤への指の及び手の全体の触れ方のこと。

 

少し噛み砕きますと、


toccareは、その動詞形で、イタリア🇮🇹語の辞書より


『触る』とか『ふれる』

と記載してあります。


『トッカータ』は正に鍵盤の触れ方を考える曲です。


曲は、連打や和音の顔をしていますので、鍵盤上で、いろんな触れ方を魅せる!というのが、この難しい曲を華やかに聴かせるポイントそのものになります。勿論そこにラヴェルならではの音色変化も当然弾く鍵を握ります!



次に、クラッシック業界最難関の練習曲であるショパンの作品10シリーズの中のトップの一番も、触れ方にこだわり、曲全体を支配する右手のアルペジオの切り返しを研究します。

つまり、切り返しポイントの5の指の柔軟性を中心としたアルペジオのテクニックを徹底し、さらにショパンの望む美しさを加えて仕上げます。



どちらの曲も勿論!

たたく奏法では絶対に美しくひけません🎹


鍵盤に

触れる!という行為を行うこと!




さらに、ポイントは

手の平で、鍵盤の上をスパイダーマンの如く這うように弾いてゆくことです!

これが、できたら素晴らしくカッコいい演奏といえます。

省エネで美しい音で弾く方法です。



もう一つ!

このようなテクニック系で学べることの一つに

ピアノ奏法とは格闘技の様に捉える!というテーマがあります。


球技などの、構え方も参考になりますが、


日本式の武道🇯🇵のイメージも大いにあります!


柔道🥋相撲、といった、

相手と組み合う体制で椅子へと向かい

ピアノに対して、包み込むように座る習慣を持つこと、が、学べます。


座り方というものを研究してみる良い機会です!



では、私が趣味で習っているバイオリン🎻はどうでしょう??


先日バイオリンの先生のお見本より感じましたのが、



太極拳のようである!

また、弓道のポーズでもある!

さらには、空手の型のポーズ🥋ともいえる!


至近距離で見る技には様ざまな発見があります。



❗️📝ピアノバイオリンに共通していえるのは、

下半身の安定

腕から手にかけての筋肉や肩甲骨の動かし方。

腰の入れ具合

手の平と親指&小指のV字の部分の筋肉強化。


など、が挙げられます。

つまりは体の全部ですな🤔



🙋‍♀️特筆すべきはピアノでは足首も重要!この部分を鍛えて損はない!

🙋‍♀️🎻バイオリン🎻の弓を持つ方の右手のマジックの解明は未だ出来ていません😣何か秘密があるはず🤔✨



結論に入ると↓

演奏に備え楽器奏者は

全身を鍛えておくべきです!


🙋‍♀️??私は鍛えてしまうと、筋肉の柔軟性に欠けてしまいます✨

しかも、その様な時間は楽器をする人には練習があるので、皆無かと思われます。。。


では、どうしましょう🤔


💡世界のトップアーティストが、弦楽四重奏の練習の合間に卓球🏓をして楽しく談笑しながら、リラックスand運動している動画を見たことがあります🙆‍♀️


卓球🏓こそまたまた脳にも身体にもよいのか🤔


脳内📝より