ずっと着手したかった

ラヴェル「水の戯れ」があったことをすっかり忘れて、、、

フォーレ作品たちに今どっぷり浸かっています。


フォーレ特有の甘い旋律は時に不安定な音程を行き来する中、宙に浮くように絡み合う内声や和音たちのつかみどころない素敵な世界を

この秋ピアノで🎹魅力的に弾きたいと思っています。


フォーレは

即興曲とバルカローレ、ノクターンから数曲ピックアップしていますが、


近々披露できる場所が決まったら


ショパンエチュード作品10の1


ラヴェル

クープランの墓から

トッカータ



フォーレ

バルカローレ第一番


即興曲第三番


を組み合わせて


合計4曲を

披露したいと思っています!



「水の戯れ」の練習はそのあとに、譜読みをできる状態にあれば是非取り組みたいです!


今回は、ラヴェルがドビュッシーほどうまく弾けたらいいな!!と思い、何度かにわたり弾いてきている

「トッカータ」をやり直ししてチャレンジします。テクニックはとても難しい曲ですが、今ならいけるかも?知らないと思っています。


新しく譜読みするフォーレは、きっとアンプとのたたかいになりそうです。でも、きれいに弾くことに着目すればアンプも短期でこなせるかもしれない!とみています!!


こういう場合は、譜読みと同時に、楽曲分析を繰り返し行い、できるだけ細かく演奏ポイントも抑え込むのが得策かとひらめいています!


トッカータと、

ショパンエチュードは、

おなじみのパターン化されている

練習曲なので、ひたすら練習を日々合理的に行うことがポイントだろうと思います!

ただし、色付けだけはしっかりつけてゆき、内容も充実した練習曲に仕上げます!



上記のほかに、

来年の年明けから春先にかけて、いつ披露しても良い状態にしておく曲をつくりましょう!


ということで、


アルベニスの

イベリア作品を練習してゆきます!


これは、ある程度じっくり煮詰めたい曲なので、すこしずつ大事に練習してゆきます!

官能的に弾きたい作品でもあるので、音作りは一番楽しみたいです!



これらの他にも、まだまだたくさんいろんな曲を絡めてゆき、秋冬は、練習が楽しみな毎日にしたいです!

↑新しい楽譜はこれだけでは全然足りない!もう少し練習する新しい曲集がたくさん欲しいところ!!


ササヤ書店さんへそろそろ楽譜を購入へ行こうかな?^_^!!


魅力的な作品を探しに!!