幼稚園生さんなどまだ小さい方のレッスンでは、

与えた課題の成長を待つことが、レッスンだとつくづく思います。


例えば、リズム練習🪘で


うまくリズムが扱えていない場合、


何度も練習するのでは、なく、

それは、未だその子にとってのみこむ

時期ではなく、成長するのを待とう!

と、さっとそこで私が引けるかどうかが、

うまくゆくレッスンだな、と思います。


与える教材に、楽しみを見いだすような工夫をするのがレッスン!!!


小さい子は、どんな場所でもすぐに楽しく遊ぶことができるし、初対面でも子供同士すぐうちとけられる。


私のレッスン室でも、ソファと机があるだけなのにいつも楽しそうに遊んでいます。いたずらも、、、💦こちらは正直ハラハラ💦


だから、

どんな教材でも与え方で、絶対子供自身で楽しく音楽を捉えることができるはず!


ソファも机も、何も仕掛けがないのにジャングルジムとトンネル→机の下に隠れたり😄してる。。。。


楽譜がプリントだったりしても、

すぐに好奇心を発揮してくれるはず!

子供はプリントが大好き💕なはず!

私が渡したプリントは永遠に鞄のなかでファイルされいつまでも大切に持っている🤭

ほったらかしとも言えないでもないけど、プリントとはそのようなもの^_^。



初めてプリントを見たとき、ドキドキ💓しているのではない?

どんなことが書いてあるんだろう?と、新しいお友達を見るような感覚!

そして、相手が自分と同じ子供だとわかった瞬間に仲良くなる!!

プリントだって、自分の器量に合ったものだとわかると飛びつくはず^_^

教えたいことをもっとプリントにして提供してみると、より効果的なのではないかしら?


子供の行動と思考を観察し、

ノートに控えて

研究する日々は続く🧪、、、



次は、子供たち、とっておきの好きな物シリーズインタビュー🎙をしてみよう!


いつインタビューされたか気づかれないように巧妙にレッスン時にさりげなく😎調査すべし!


好きなものから音楽を発展させる!!


例えば、

ギョウザ好き🥟生徒くんは、

ギョウザの替え歌を導入して、

バルトークの、ミクロコスモスをしっかり学ぶことができています!


彼の頭の中はバルトーク=ギョウザ🥟である。


生徒くんに見られたら↑怒られます😖😙