本日発表会の打ち合わせの行われた楽器店では、今、ピアノコンクールの準備期間なので、一階の楽譜スペースは課題曲の教材が華やかにズラリと並んでいます♬

色とりどりの楽譜は、お馴染みのものから、新しい楽譜まで、一冊ずつ見せていただくと膨大な時間がかかりました。


こういう機会に、良い教材と出会うチャンスなので、念入りに吟味してきました。

後日また購入のためにゆっくり伺おうと思います✨


気になる本が何冊かあり、実り多き時間でした✨



さて、

私のレッスンでは、

読譜力をアップしたい低年齢のレッスンでは、なるべく曲数をこなすために、小節数の少ない課題をたくさんしていただくこともあります。


読譜は慣れ親しんで、量をこなせば確実に

身につきます。

幼稚園時代に、大なり小なり300曲くらい弾けば、絶対身につきます。

たとえ二小節の曲でも一曲とカウントして、もっというと、未完成なものでも合格とし、

次次に、目に触れてもらうとよいです。

わかるところをだんだんに増やして、初見でも弾ける課題をたくさんするとよいです。


但し、楽譜を見ることに興味を見出せた時は

良いですが、音楽は総合的な能力が必要なので、違う面で伸びている最中の人には、

300曲の課題は通用しないので、また課題から何から変わってきます。


音楽が好きになることが目的の幼児期には、

、その人に合ったやり方で!という、選択は大切です。




ある程度楽譜に慣れてきたら、

オーソドックスな教材を一つ構えて、

そのほかに

あと一冊、2冊できるなら

作品に深く入れるような曲集に取り組んでもらいたいと思っています



オーソドックスな楽譜の良さは、パッと見た時に、シンプルであることにあるので、

クラッシックの本格的作品に取り組んだ時に、

手持ちの楽譜との印象にギャップのないものを選んでいます。



音楽レッスンは、目に見えて教材を進む!ということを目標にした方がいい時と、

その作品の中で目には見えないけれども、確実に仕上がって、自分自身が高められてゆくのを感じることに重きを置くことを味わう時と、、、

、、、なかなか一口にレッスンは、語るのは難しいですが、、


音楽に向かう姿は、どの方も美しくもたくましくもあります!!と申し上げておきます✨



そんな人を育てるのにステキな良い教材を

本日少なくとも2冊見つけました‼️