バロック期のフランス🇫🇷、見て楽しむ踊り🩰

が発展し、踊らずとも音楽だけ聴くことへも

発達したのが、器楽のための組曲であり、それがやがてクープランの手でおしゃれなグラブサン音楽へと発展してゆきます✨


クープランは標題をもつ小曲をたくさん取りいれ素敵な組曲へとします⇩


百合の花咲く頃💐

恋の夜鶯✨

目覚まし時計⏰

かわいいお年頃💕


などほんの一例です^_^

その作品集はおよそ220曲にも及ぶ

オルドル、と、呼ばれる組曲にまとめられています。



ルイ14世紀時代のフランス🇫🇷の世界に迷い込んだようなクープランの「オルドル集」を枕元に置いて眠ろう😴✨


今日買ってきた本です✨

全く同じ内容の本も家にありますのですが、この本と2冊携えて、明日からお勉強をするのを楽しみにします✨


そして


本家であるフランス🇫🇷のクラブサン組曲は、

鍵盤楽器のための組曲として、フランスからイタリア🇮🇹へ継がれ、やがてドイツ🇩🇪のバッハにより、国際色豊かな舞曲の組曲へ変遷を遂げてゆきます。


その鍵盤作品が

✴︎イギリス組曲🇬🇧

✴︎フランス組曲🇫🇷→私が最も好きな作品集💕

✴︎パルティータ

と、順に作曲されてゆきました♬


アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ

の舞曲が中心となっています。


また、その舞曲の間には、

 ガヴォットやメヌエット、パスピエ

エール アングレイズ、ポロネーズなどが、流行によって加えられています✨



🌙今夜2日前より書棚を捜索中の


🎹グスタフ・レオンハルト

のチェンバロ CDがようやく見つかりました!


バルティータ全集でした✨