夕方生徒さんをお見送りした時、空がピンクに染まりきれいでした✨
生徒さんも👨🎓良い気分で帰られました✨
ベートーヴェン
月光 第一楽章
を聴かせくれて、流石に含蓄のある設計の作品に心打たれます。
生徒👨🎓さんが帰られた余韻の中、テンペストを練習‼️
だんだんと私のテンペストなりつつあるけれども、もっとベートーヴェンならではのスフォルツァンドを意識してゆくと、新たな展開になるかもしれないなぁ、、、と、楽譜を眺める時間も多くなりつつあります。
夜の部になり
ドビュッシーラヴェルのお練習へ!
この二曲は
ラヴェルで始まりドビュッシーで終わる流れで、発表会の2部を飾ります。
お客様に
香りたつドビュッシーとラヴェルを聴いていただけるように努力中です✨
ドビュッシー
🐟金色の魚
は、楽譜から映像に加え匂いも引き出せつつある状態まで来たかな?という手応えのところに少し入れてきたような。。。
特に最終ページは
細かなモティーフが、やがて大きな渦になり
それとともに、ふんわり匂いを一瞬でも感じてもらえるといいな❣️と思います。
フランス🇫🇷の曲は、最近弾き始めたバロック時代のクープランにしても、どこか良い香りがしてなりません。
お花だったり、香水だったり、草木の香りや雨の日の匂いなどなど、、
何か情景と香りとセットでふんわりと見えてくるものがあります。
私は、いつもドビュッシー作品を弾いて行く時、
具体的な映像や文献を参考にしたとしても、結局は、自分が今まで触れてきた自然や絵画や🖼
詩などが、ランダムにブレンドされ、演奏中に一気に引き出されて音楽に投入されて行く感じがします✨
だからこそ、日常的にそのような感性を磨く活動が大事だと痛感します。
特に色彩感を磨くにはやはり美術は音楽につきもの。。
ふらりと
ルーブルやオルセー美術館へ行ける環境にある、フランス人に勝てる訳がないなぁ、、、とつくづく思います。
勝ち負けではないですが、
本物をちゃんと自分の目でいつでも見れる環境は素晴らしい❣️
でも日本にも🇯🇵
美しい光景や文化はたくさん!
本物を目で見た時の香りも一緒にセットで脳裏に焼き付いてゆきます。
そして
一方の
ラヴェル作品は、小品を選び
クープランの墓のプレリュードを弾きますが、
私の演奏から香りを引き出すことができるのか?
際どいところに立っています。
だいたいがラヴェルは、クールな響きでクリスタルのような音色をイメージして弾く、とされています。冷たい音🧊
楽譜をよく読み弾きこんでゆくと、確かに
洗練された音に加えどこか官能的な響きも聴こえはじめてきています。
そこへ香りを❣️❣️
求めたいところですが、
そんな時、ラヴェル作品は、古典回帰と言われるので、いっそのことぐっとバロックのクープランまで戻って逆にそこからのヒントを得てみるなどしてみるのも悪くはない!かな??とも考えます。
お家でできる芸術的活動を模索中です。
本当は一日休みをとり、
山へ⛰ハイキングへ行くか、ぶらりと街中の画廊を覗くなどしてみる必要もあるなぁ、と感じています。
↑ドビュッシー「金色の魚」は、上のお写真の左のページ下辺りから豪華な響きが始まり、
下のお写真の最終ページで、いよいよ立ちこめる香りへ突入します!
ピアノならではの響きです✨
山や街へ繰り出したいけれど、
緊急事態宣言が行動を邪魔します。。
この1ヶ月の感染拡大封じ込めが効果を表していますように、、、
近頃
日本🇯🇵台湾🇹🇼シンガポール🇸🇬は一体どうした??とTwitterでみかけます、、
今こそコロナ収束を強く希望します✨✨
全ては文化的活動のために✨
全ての方の活動の幸せのために✨
平和のために✨🕊

