以前から計画していましたが^_^今朝は大阪の百貨店まで必需品を買いに出かけました。
女性にはやはり化粧品は手元になくなると、全てが狂いますよね。。
連休前はお化粧品のお店はクローズだったので、今回は開けてくれていて助かります。

私は敏感肌で、化粧水やファンデーションや乳液はどこの製品も合わず、唯一の頼りがどこにでも売っている100円のお水です❣️
でも、流石にそれだけでは立ち行かないので、唯一肌に合うオイル類を求めデパートへ!!

肌までもわがままなのか、あれもこれもダメで🙅‍♀️
ややこしい人です。
そういえば、ヨーグルトも凝ったものがだめで、
うっかり口にすると、お肌が牛蒡のようにボロボロになってしまいます。。

今、大阪梅田の百貨店🏬はファッションの階は閉鎖。この機会にちょっと気分転換にお洋服でも見たいなぁ、、と流石の私も自粛が続くとついつい思ってしまいます。

ただ、あくまで着心地優勢の人なので、
✨私服は、ジーンズ👖
✨制服=レッスン服は、パジャマのように柔らかく締め付けないもの。
✨演奏服は、制服に準ずる^_^

と、見るべきお店はほんの数カ所に限定で決まっています✨

そもそもお洋服の階はさーっと走っておしまい!というパターンで、最も滞在時間が長いのが、
食材の宝庫✨デパ地下です❣️

大型連休中は、大丸デパートさんが唯一休日でも地下がオープンしていたので、
わざわざ連休を利用し出かけたバイオリン🎻メンテナンスの1時間半の間には、
洋書楽譜のササヤ書店さんにお邪魔する予定が、
ふらりと寄ったデパ地下が楽しすぎて、
私にしては珍しくササヤ書店さん滞在10分😅❣️
デパート1時間強❣️の割合となってしまい、
ササヤさんは、とっても心残りなままお店を去りました。。。。


今度ゆっくりササヤさんにはお邪魔させてもらうつもりです❣️

結局
食いしん坊です😋


さて、今日は
お昼までで早々に百貨店は退去し、
午後は、コーヒー☕️をおともにピアノ🎹前にいます。

コーヒー☕️に似合う渋めの名曲を弾きたくなり、
広げました

✨クライスラー
愛の悲しみ
ヴァイオリン伴奏編

結局私はこの曲が好きです✨

ふと、ラフマニノフの自演CD💿を思い出し、探し出してきたら
「愛の悲しみ」ラフマニノフピアノソロ編

録音されていました✨

ラフマニノフのバイオリン曲からの編曲は、バッハやメンデルスゾーンにも及びますが、親しい友人クライスラーの影響を受けていると思われます。そこで、元祖のこのヴァイオリンウイーンワルツからのピアノ編曲編は、やはりラフマニノフのクライスラーへの想いが伝わり、冒頭部分は、その回想的思想でテンポルバートでやりたいし、実際そのように弾くピアニストも多いです。
リスト弾きで有名な、ボレットの演奏が好きで、やはり冒頭のテーマは、たっぷりと歌ったルバートで演奏されています。
CDのラフマニノフ自身の演奏では、冒頭淡々と弾いています✨

ちなみに、彼がアメリカ🇺🇸での生活で選んだピアノはスタインウェイであり、その時以来、社長フレデリック・スタインウェイはラフマニノフのごく親しい友人の1人となりました。

一方、ヴァイオリン伴奏のクライスラーの原曲としては、上品に邸宅で踊るように、軽快に!が粋✨だな!と思っています✨

そして、もう一つ!今日は書籍を取り出してきて
軽く目を通しています。



何年か前に

ヴァイオリニストの
庄司彩矢香さんと一緒に来日された
メヘナム・プレスラー氏の
書籍📕です。

同時に
彼らの素晴らしい鎌倉でのデュオのライブCD💿も揃え、
さらに
プレスラーの若き日の弦楽器アンサンブルとの録音。
晩年になってからのドビュッシーのピアノソロ🎹のCDも揃えました。

庄司彩矢香さんとの
モーツァルトのヴァイオリンソナタk454は、
超弱音での柔らかな世界観で
鎌倉にて🇯🇵ライブ録音されており、
その甘さに陶酔し、
一度の視聴に必ず何度もリピートしてしまいます。

その素晴らしい
ピアニストプレスラーの、まるで公開リアル講座のような書籍📚は、
文字から学ぶ生きた音楽として
心に突き刺ささります。

バッハに始まりラヴェルまで主要な作曲家の作品の実演と共に作曲家の精神性にも触れていて、
とても貴重な書籍📕です。

どの文章にも深い繋がりとしての意味がある本ですので、決してどの部分も抜粋はできないのですが、

ベートーヴェンのページより、


彼の音楽に人生を捧げることはとても美しいことです。なぜなら、そのおかげで豊かになるのはベートーヴェンではなく、あなたですから。
そして様々な感情や粗悪さや深遠さ、そしてヴィルトゥオーゾを待ち合わせたこの男はとても格調が高いものをもっています。
ベートーヴェンほど、最も深遠で、最も哲学的で、最も俗悪といった感情の幅広さを待った者は誰もいないでしょう。(中略、、、)彼は神の象徴ですね。


メヘナム・プレスラーのピアノレッスン
/音楽の友社より・著ウィリアム・ブラウン
抜粋