幻想即興曲で発表会に登場してくださる生徒さんへ次回のレッスンまでのちょっとした楽譜読み物として送ります^_^




前回の投稿では冒頭のページを掲載しました♬



今日は、2ページ目の、おおらかに演奏する部分から始まります。

そのメロディは、まるでショパンの人生を回想するかのようなムードです。


読み物の解説は、中間部までをお届けします。



☘️ショパンの晩年の曲である幻想即興曲。

ショパンの故郷のポーランド🇵🇱の景色を思い出すかのような甘いメロディが、浮かびあがります。


ショパンは20歳の頃よりポーランドからパリでの生活に拠点を移して作曲活動を行いました♬

二度と帰ることのできなかった故郷。

生涯忘れることのできないポーランドの素晴らしい風景は、きっと曲の端々に表れているのでは?ないかしら?



私もいつかは行ってみたい国、ポーランド🇵🇱です。

ヨーロッパの街並みの写る番組を観たり、

ポーランド🇵🇱のお話を聞かせてくれる講座に出かけたり、生活の中でショパンの故郷に触れる機会をいつもうかがっています。


書籍📚も結構揃えているので、今度一緒にそのお写真をみてみましょうか!!

私は、本で初めてポーランドの素朴な自然のお写真を見たとき、そこに美しい自然が写っていて、ほっと心が優しくなりました。


中間部は、是非そのお写真からイメージを広げてもらうと、いいな、と思っています。

きっときっと優しく触れる風の香りなどを写真から想像できそうです✨


今日は、ショパンの本の表紙をお届けしますね!大好きな本の一つです^_^