火曜日のレッスンでは、発表会にむけて
🎹サン=サーンス
🎼「白鳥」
を、煮詰めていきました。
✨小四生様のこの課題は、
サン=サーンスのオリジナル譜面です。
右手はメロディと伴奏が内声として同時に
重なるので、弾きわける技術はとても難しいのですが、左手との合わせ方も難易度の高い曲です。
小学4年生にそこまでの配慮をして弾いてゆくには、相当な技術が必要ですが、
できる限り、音に配慮を求める技術もお伝えしながら発表会の準備をします。
生徒さんはバレリーナさんでもありますから、
この曲の情景や、
何よりバレーとしてのテクニックが頭に入っているので、私よりもより曲に近いイメージを持っています。
バレーで踊っている絵も🖼
取り組む際に描いてくれています❣️
そういった作業はとても大切です✨
自分の持ち曲に
愛情を持って挑むことは、
私も大切にしたいと常々思って実践しています✨
😊火曜日にレッスンした内容から
特に今週お家で、磨いて欲しいこと柄をメモしました。
✨ペダル使い
✨実際してほしい表現について⇩
本当にこの曲は、
ピアノで弾くには難しいです。。
美しく弾けるように、発表会までしっかりとレッスンしてゆきますね✨😊
ちなみに、
ヴァイオリンの伴奏としてもとても難しい曲です。神経の細やかさと常にインスピレーションを与え続けて弾く必要があります。
それ故に、演奏の前に、この曲を弾き切るための
大きな息が必要です✨
😊恐らく
バレーのレッスンで鍛えている
生徒さん👩🎓は、この息使いが
ごく自然に出来ているのだと思います✨
心の中の集中度が常に一定に保たれているな、と、横で見ていて思っています✨
