新年度の始まりです!
レッスンでは皆さん新しいスケジュール表にシールを貼るのを楽しみに
いらしてくださいました!ありがとうございます!
午後1番には、グループレッスンの幼稚園年長さんの
お二人が見えました😀😀🎹
年長さんのレッスンは、これまでよりもグッと大人ぽく
✨アンサンブル
✨和音聴音
✨リズム感
✨音楽用語
✨楽典
をレッスンの中に盛り込みテンポよく進めてゆきます。
本日は、
🌟猫ふんじゃったアンサンブルを
テンポアップしてスリル満点に楽しみました。
🌟ゆかいな牧場ではピアノとリズム打ちを融合した内容で!
✴️こぶたぬきつねこ では、
ふてんのリズム打ちを練習!
ふてん
という言葉も覚えました。
楽典や音楽用語は、実戦で覚えるのが一番!
幼稚園児さんたちは、
ドイツ語で和音聴音を聞き取り答え、
イタリア語の学語も覚えてゆきます!
楽譜に書いてある範囲をどんどん楽しく
口に出してみて、記憶に留めてもらっています😀
このグループさんはとにかくよくお話を聞いてくれます!
うれしいです❤️楽譜をよくみてくれる生徒様たち!
アンサンブルの心得として、演奏前に、
お互い目を合わせてね!
とお願いしたら
😠😠
睨みあいになりました😡😡
とっても可愛い二人です
❣️❤️
小さい時にアンサンブルをはじめておくと、
連弾などの時に、相手の音も聞きやすくなります
何より合わせるツボを心得る二人になるでしょう!
お二人は、個人レッスンも受けているので、
相乗効果で音楽的要素をバランスよく身につけることができます!
また次回のお楽しみ!
さて、午後は自分の楽譜を読む時間もできました!
昨夜、楽譜をみていて気づいたのが、
スタッカート!の概念です、
今、格闘中の
🎼ピアソラの譜面
よく見ると、
点がたくさん!
スタッカートです!
これこそタンゴの鍵を握る🔐
時にアクセントになり、時にはスペースになり、
そのスペースにより、飛び火した先々の決め手の音の伸びに影響する。。。。
この点の存在は、命取りになりかねない
見逃せない重要人物です😡
点=スタッカートで作り出したスペースのタイミングを失敗すると、決めテの音が甘くなり、一気にタンゴから日本の盆踊り🇯🇵へと打って変わるのが「クラッシック畑で育ってきたタンゴ素人」がピアソラに手を出すと、ノックダウンをいただいてしまう瞬間です。
ワタシニホンジン🇯🇵👩🦰🤷♀️!!
そういえば👏
命取りといえば、
ピアソラ自身、一時期命を狙われる事態になり、
ピストルを携えていたらしい🤔
そんな危険を冒してまでタンゴに向かう人生とは🤔
知りたくなり、
ピアソラの書籍を読んでいます👀
今日届いたばかりなんですけども
早速少しだけめくってみました。
すっごく分厚いので少しだけでも
読み応えのある本です。。。。
ハーモニカに夢中なピアソラ少年に、
ある日お父さんがバンドネオンを買い与えます。
「ハーモニカのことは忘れなさい」と。。。。
これが、ピアソラとバドネオンの出会い🎈
8歳の時。
何故バンドネオンなのかというと、
お父さんが聴いていたレコードが
ペドロ・マフィアのものだということです!
無知な私は、
驚くばかり。。。。😎😎😎😎😎😎
マフィア😎🧐😎🧐😎🧐😎🧐?・・・???
注釈に犯罪組織とは無関係と書いてあり安心。。。。。。❣️
そのお方は、当時のバンドネオン奏者としては最高レベルにあり!とあり!その行を読んだだけで
一気に胸ときめいてしまうのでした🤭カッコいい😍😍❣️
本には1920年ごろからの
バンドネオン奏者はじめバイオリニストから楽団から
アルゼンチン🇦🇷周辺、またイタリア🇮🇹系の有名であろうお方の名前がとにかく一気に出てきて、
覚えておくだけでも大変です。
本を閉じて、改めてピアソラ譜面を見ると、
点=スタッカートがミステリアスに見えます
結局ピアソラは
楽譜通りに弾くが良い👀
ということも少し飛ばしたページに
記述されており、
私もこれまで考察してきた中で、うすうすは感じてはいたので、ますますますます🥺ピアソラの人生に惹かれるところです。
アルゼンチンの場末の地区で生まれたタンゴの怪しさと甘さと、ヨーロッパの香りも混ざるエレガントさとピアソラのどこかクラッシックも匂わせる音楽的ムードのつながりとは。。。。🤔🧐
そして
😎本日郵便物に
私の大ファン❤️の
チェロ奏者
宮田大さんが7月芸文に登場!
しかも演目がピアソラ!
との
便りが入っていたのも、
ピアソラマジック🧐
勿論予定を空けます❣️