本日は無花果と柿とどんぐりを使って演奏して参ります。
演奏いたします曲は、ピアソラのとても素敵な曲で、
「タンゴの歴史」という作品集の中より
🎼Night club 1960
という曲です。
✴︎フルートとギターアンサンブルの曲です。
この素敵な曲を以前に連弾にアレンジされていた譜面で、練習をしてみました。
私はリズムを刻むセカンドパート
生徒さんは華やかにメロディを奏でるファーストパートを担当。
❣️心地よいメロディは誰もが好きになる軽快なムードで、ロマンティックな旋律が甘くグイグイと心に入ってきます。
演奏していても楽しいし、聴く側も魅力にハマる一曲です。
さて!
この曲、少し難所があります。リズム面の課題で拍子が変わるところが非常に厄介です。
そこで!
拍子感の変化をスムーズにさせるために
言葉を当てはめてみることにしました!
⭐️クラッシック界では実は意外にそういった手法でリズムを感じること、とても多いです。
レッスンで、生徒さんに言葉リズムで説明すると、驚かれるのですが、音楽界では日常の習慣ですよ😀
(ただし、通常は超部分的に😊)
余談ですが、この言葉リズム!
レッスンの場で定番なのは、
「エリーゼのために」です。
新しくこの曲を始めるときに、
💁♀️じゃあ、今度から、チョコ、飴、ガムを使ってレッスンするね!
と、生徒さんに話すと、大抵驚いて家に帰ってお母様に大事件!として報告!となる様です。
🎹曲の後半に、左手が
延々と らららららら・・・・・・と続き、
ここが何回弾いているのか疎かになり、
混乱しがちになるので、
😊チョコ/あめ/ガム
と、唱えながら演奏すると、
バッチリリズムにはまる!というわけです!
さて‼️
話をもとに戻すと、今回の難所は
4分の4拍子から
8分の6拍子への変換です。
コツは、両方を2拍子で捉えることですが、
ここで言葉を使うとよりわかりやすいのです。
💓ところで、8分の6拍子は、揺れる舟唄の3拍子に感じることも多いですが、速いテンポで、2拍子になることもあります。
どちらのタイプなのか?よく見極めて演奏する必要ありの拍子ですね✨
😊では、実際に
無花果、柿、どんぐりを使用した
譜面をご覧くださいませ!
✨但し、連弾の譜面は見にくいので、今回は、アンサンブルの楽譜に書き込んでみました。
近く、この曲をこの楽譜で演奏できる機会をいただき、とても光栄に思っているところなので、私がこの楽譜を見る思いも、今、とても熱く、日々練習に取り組んでおります譜面です⇩
この様に記載しますと、
生徒さんもわかりやすく、
拍子感の変化もとてもスムーズで、演奏も滑らかに弾くことができました!
この調子で言葉リズムで順調に演奏して行ける!と思っていたら、
最後の最後に落とし穴が‼️‼️‼️
とても激しくおわるこの曲‼️‼️
言葉リズムを書き込んでみると‼️
可笑すぎてもう笑いの止まらない結末となりました🤣

