敢えて練習の投稿をしてみましょうか^ ^

その前に!


ピアノ曲🎹の合格のペースについて。

✴︎楽曲の難易度や目指す完成度で大きな期間の違いがあります。

のびしろを見て次々とこなした方が良い練習曲などは、一か月もかけていては旬が過ぎてしまいます。

反対に、ボリュームのある楽曲は例えば一か月で仕上げたものは、煮詰まる暇もなく合格ではお粗末です。

難易度に差をつけて、短期間で仕上がる楽曲と大曲を持つ場合と、
小曲ばかりを集めて、短期間で仕上げたものをストックする場合と、

その生徒さんと話合って決めてゆくのがいいです。

練習曲に相当するものは、一冊しっかりと順をおってこなしている必要はありますが、
幼児から小学生の中盤までが、だいたい限度かな、、?とみています。
それ以上になると、曲目が大きくなってくるのと、学校生活との両立から、メインの曲目をしっかりモノにしてゆかれるのがレパートリーにもなるし、有意義だと感じます。


さて、練習!の概念が、最近クローズアップされています。

練習とは!

私は敢えて練習とは捉えていないので、生徒さんとはズレがありあたりまえなのですが、

私にとっては
最高の遊びです。
練習している時が至福の時です。
遊びとは!
寝食忘れて没頭するもの。

正に、
食べてる暇があったら弾きたい^ ^

といっても、お腹はすくので、
なんでもいいから食べる物は確保して遊ぶ!

寝については、、

寝ないとダメなタイプなので、
とにかく寝てからは弾きます^ ^


だけど、練習に入るまでに時間がかかることはよくあります^ ^

勿論練習に匹敵する楽しみも勿論たくさーんあります!!


そして、
子供ときにどうだったか??
生徒さんから練習が辛い、、と聞いて
考えてみましたら、
練習が辛いと思ったことは一度もないです^ ^。
レッスンで思い切り弾く為に練習をしていて、毎日好きな時に好きなだけ弾いていました。
ただその練習では、ザル的練習だったようで、
後に
専門的にピアニストや教授について習い出してからは、練習が辛いとうよりも、完成度が低くてきびしく注意されるのの連続なので、レッスン中はさすがに、ピリピリしていましたので、
(様々な先生についていたので、中には相性が良くとっても褒めてくださりレッスンも練習も大好きだった期間があります!)
練習は、とにかく超膨大な課題をこなすための作業を根性で毎日欠かさず行っていた感覚です。


だから、
生徒さん方に、レッスンで叱る、、とか、練習を強要するとかいうのは、私には出来ず、
練習が至福の時間だよ!という感覚をお伝えしたり、ピアノを学ぶ楽しさに焦点を充てたお稽古を行いたいと思っています^ ^

練習はやはり、各お家の考え方にお任せするのが一番かと私は、思っております^ ^!

そういえば!

アパホテルの社長様のお話で面白いのは、
お子様達に、

「勉強などばかばかしいことは、決してするでない!」と厳しく厳しく命じておられたそうです^ ^
すると、

お子様方は隠れて勉強していらしたそう。。。


人間みな反発したくなるものなのでしょうね。。