ヴィヴァルディコンチェルトのバイオリン🎻とピアノ🎹の合わせ練習がおわりました。
長きに渡り生徒様👩🎓には伴奏をお世話になりありがとうございました😊✨
日曜日のオンラインコンサートでは兎に角演奏頑張りたいと思います^ ^。
ヴィヴァルディの曲は、ゴリゴリガリガリ弾いてゆくのだなぁ、、 、😊
と言う印象と、
ヴィヴァルディは特に音に艶やかさが必要だな🤔
と思ったのと、
ビブラートは、ピアノ🎹で言うトメる役割もするんだなー🤔
と気づいたこと、、
そんな感じで弾けば弾くほどヴィヴァルディを知ってゆくようでした。。
ビブラートは、なぜそこでビブラートをかけるか?と考え始めるとキリがないですが、
楽譜に指示はないところに、自由に入れてよし!ですが
感覚でここでビブラートが入る演奏が弾きたつよね!?というセンスが必要なのだろな、
と思います。
音程に関しても、だいたいのところの音程はあっても、倍音が鳴るツボにピタリはまると、きれいだろうし、、
でも、ピアノと合わせた相性で、ツボから外れる方かよかったりするかな?
と思ったり、、
結局、それもセンス。。だな、と思いました。
ピアノは出したい音を和音で捉えて、
どこかの音でカバーしもって音作りをしてゆく部分があるのと対象的に、
バイオリンは、その一音をどのように演奏してゆくか!!という
深く職人作業的な仕事になるなぁー🤔
と感じております。
いずれにしても、私にとって、とても、良い勉強になりました!!
そして今夜はふと久しぶりに、ヴィヴァルディコンチェルトピアノ伴奏を弾いてみたらとても楽しい!!
1楽章の伴奏は、とても苦労しました、、通奏低音のように弾くには、特別な考え方と特殊技術が必要です。
実はバイオリン🎻の先生👨🏫に、その秘訣とヒントを教わりました。
自分で解読できなかったのが、悔しかったのですが、大変勉強になりました!
バロックもののバイオリン伴奏譜面も取り揃えていろいろ弾いてみたいと思っています!
さて、この後生徒さんは👩🎓
ショパン幻想即興曲と、
このヴィヴァルディコンチェルトの第二、第三楽章の伴奏を勉強します。
ヴィヴァルディは、まずは指使いから見て行く必要があるので、またこちらへ投稿したいと思っています!
二つの課題を一緒にお勉強できること、楽しみです!
その前にオンラインコンサートでは、伴奏をよろしくお願いします。
さぁ、私が、果たして最後まで弾けるのか!!
