ベランダに出ていたら、綺麗な鳥の声がたくさん聞こえました✨美しい!という言葉が本当にぴったりです。

生徒さんの曲、「せきれい」も美しく弾きたいな❣️




この部分は、
表現できるところがたくさんあります!

まず目に入るのが

レッジェーロのサインです。
leggero=軽く
ですが、どこを指して軽く?かな?
この場合は、スタッカートですね^ ^

このスタッカートを
pピアノで.、つまりは
ピアノ=小さく=可愛らしく💕
いろんな表情のスタッカートをしてあげるととても美しい演奏に近づきます^ ^

次に、フレージングは、

色づけしました^ ^

☆印が言いたいばしょになるので、
アクセントで目立つように弾くと素敵ですよ!


もっと説明したいですが、
レッスンで!!!
この味付けで
美しさを存分に感じていただけると思います。

続くみどりの部分は
イ短調で、少し陰りがありますが、

左手に従来の旋律が来ていて、
右手が新たなメロディですね!
ここは、左手も右手も両方を絡めるように意識して弾く部分ですね!

「アラベスク」の中間部にも、これと全く同じ構成になっています!

味付けを書いてみたので、是非参考になさってみてください!
ちょっと冒険をして、右手のフレーズに細工をしました!演奏の効果は高いのですが、好き好きがあるかもしれません。


小鳥たちの美しい声を明日も聴けるかなー??✨✨