今日は
ササヤ書店さんで、クープラン集を沢山見せていただき(勝手に棚にある楽譜たちをそーっと丁重に扱いさせていただきパラパラと閲覧させてもらったのですが、、、勿論購入するつもりで!)
、でも、残念ながら、楽譜購入決断にまで至らずでした。
というのも、クープランの楽譜は楽譜の半分くらいが解説がぎっしり書いてあるものが多いので、
どの譜面🎼がよいのか判別するのにとても時間がかかりそうなので、腰を据えて出直すことにしました^ ^。
かわりに、帰りに立ち寄ったタワーレコードさんにてクープランのオルドル集CDを購入しました❣️
ふらりと寄って1秒でのお出会い❗️
こうして並べると、
私が弾いているものはこの中のほんのひと握りであることが、よくわかります。。。
ハープシコードでのクープラン集は夜な夜なのお勉強タイムBGMにもよいです!
次回こそは
ササヤ書店さんでクープラン集の楽譜を購入できますようにお勉強したいと思います^ ^
フランソワ・クープラン(1668〜1733)は、音楽一家に生まれ、オルガニストとして王室礼拝堂でオルガンを弾く傍らで、王家の子女にチェンバロ=クラヴサンを教えました。
宗教音楽や室内楽も残してはいるけれども、なんといっても魅力的なのはクラブサン音楽で、バロック音楽の発展に大いに影響を与えました。
オルドルと呼ばれる組曲は27に分かれています。
各組、六曲から10曲くらいにまとめられていて、それぞれに
表題がついていて、とても愛らしい名称でおしゃれです!
たとえば、
✴︎恋の夜うぐいす
✴︎目覚まし時計
✴︎花開く百合
など、当時の宮廷生活をのぞかせるようでもあり、音楽のムードも流石フランス🇫🇷的なおしゃれセンスで優雅でありとても洗練されています^ ^
こうなると、
ヴィヴァルディの華やかなムードの
イタリア🇮🇹か?
リュリからクープランと宮廷の香り漂うフランス🇫🇷か?
ますますバロックの魅力に引き込まれてゆきます。
どんどん楽譜を見たり、弾いたり
音源に耳を傾け、書物や絵画にも触れて行きたいなと思います。
それで、
改めてバッハを見直すと、そんな中でとても国際的だな、と思えてきます。
バッハの組曲では、フランス🇫🇷スペイン🇪🇸ドイツ🇩🇪イタリア🇮🇹と舞曲が混在しています。
ヨーロッパツアーができますね!
古典派になりますが、同じくドイツ出身のベートーヴェンもかなりの国際人であったらしく、海外のしかも音楽外の各界の人々との交流も厚くて大変多くあったとのことです。
そういえば、ぐんと近代のドビュッシーも、前奏曲集では、ヨーロッパ観光ガイドと言って良いくらいヨーロッパ各地をモデルに書いています!
弾いても聴いても楽しい曲集です!
音楽って楽しい❣️
✨さて、実は今日ササヤ書店さんへ行った第一の目的であった「ヘンデルのバイオリン🎻ソナタ集ヘンレ版」に、またもや巡りあえず退散して来てしまいましたので、次回こそ店主さんに在庫を尋ねて購入したいと思います!
バイオリン🎻譜面から見るバロック👀音楽もまたとても参考になります。
ヘンレ版ヘンデルソナタ集をもとに、バイオリン🎻のお授業でも色々と教わりたいと思っております、、、、レッスンから脱線するので先生様に怒られるかな?⚡️☄️
それでちょっと参考に先生の演奏🎻も聴けるかな?🎼👂
ちょっとでなく全部聴きたいですけれども🌝💫
